仕事のメールの返信についての疑問!了解の返信はしますか?

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パソコンと手紙

最近ますます、仕事でのメールのやり取りは多いですよね。

私もそれまでパソコンを使わない仕事で、はじめて事務職に就いたとき、まだ入って数日しかたってないのに毎日何十通と来ていて、こんなにメールが来るものなのかとびっくりしました。

これは私には関係ないだろう?というものも多く、重要なメールを見落とさないないようにだけは注意していましたが、メールチェックも大変ですよね。

そのメールの中では、返信が必要なものもありますよね。

「この仕事を○○しておいて。」というような仕事のメールに対して、私は「わかりました。」という確認したという返信をしていました。

しかし、「△月△日□時に××を取りに伺います。」というメールをこちらがしても、中には返信が返ってこない人もいて、この時間に行っても大丈夫なのかな。わかっているのかな。と不安になり、電話で確認したこともありました。

仕事で、了解の返信はするものなのか?しないものなのか?
どっちなの?

と、気になったので調べてみたら、会社の方針によっても違うみたいですね。

返信にも時間を使うので、基本、社内メールは返信しないという会社もあるようです。

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仕事でのメールの返信についての意見

了解のメールをする派

「了解。わかりました。」というメールは、やはり返した方が親切ですよね。

ひと言でも返してもらえると、送信した側も「ちゃんと届いて見てもらえて、了解してもらえたんだ。」と安心できます。

了解のメールをしない派

1日に何通ものメールが来ていて、それに返信をしなければならないメールもたくさんあれば、「了解。」ということのみを返信するのは面倒でもあります。

とくに会社の上司は、一日に受け取るメールは多いでしょうから仕方ないかもしれませんね。

了解したから返信しないのであって、もしそれが間違っていたりすれば返信が来るはずです。

また、「これは○○でよいのでしょうか?」など質問系の文章でくれば、返事があると思うので、確認がとりやすいですね。

上司への返信メールで気を付けること

仕事のメールの返信について調べていたら、ちょっと気になったことがあったので、メモしておこうと思います。

あなたは上司から仕事のメールが来たときなんて返信していますか?

私は年上の人にも「了解しました。」と返信してしまっていたのですが、それはよくないという意見があるみたいです。

「了解」という言葉が目下の人に使う言葉だからとの考えもあり、実際に不愉快に思う方もいらっしゃるみたい。

知らなかった!

そのため、目上の人には「かしこまりました。」「承知いたしました。」を使った方がよさそうです。

「了解しました。」は同僚や部下や友達などにはいいみたいです。

日本語は難しいですね。

まとめ

仕事のメールの返信は、会社によって方針やその人の考え方によって違うので、それに合わせて対応していきましょう。

私は自分が返信があった方が安心するので、やはり返信はした方が親切なのかなと思います。

このとき、上司に対して了解しました。という内容のメールであれば、「かしこまりました。」「承知いたしました。」と送るようにしましょう。

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