事務職って楽(らく)ですか?

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パソコンと飲み物

なぜか世間一般で事務職は楽(らく)と思われていますよね。

座り仕事で体力的にも楽。

パソコンを打っているだけっぽい。

定時に帰れる。

でも、これは世間のイメージだけ。

実際のところ会社によって、事務職の仕事内容の幅は違うし、もちろん楽なところもあれば、大変なところもあります。

事務職ってなんか仕事楽そうだからという理由で仕事を選ぶと、かなり後悔すると思います。

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事務職って実は大変?

一般事務の仕事内容は、会社によっても違いますが幅広いです。

・ パソコンでの書類作成

・ 書類のファイリング

・ 伝票整理

・ 備品の発注や管理

・ 書類や荷物の郵送や受け取り

・ 電話対応

・ 接客応対

・ 会議の準備

私も一応、事務職ということで採用されたことがありましたが、まったく楽ではありませんでした。

残業はもちろん、パソコンで資料作成する時間はほとんどなく、雑用が多いため自分の席についていることも少なかったです。

時間も何時から何時まで会議。

何時からはミーティング。

何時からは発送準備。

何時からは○○さんに△△を受け渡し。

などなど、毎日予定がいっぱいで、その合間と残業時間で資料作成などのパソコン作業をしていて、じっとしていることが少なかったです。

仕事をしていると時間が過ぎるのが早かったのですが、いつも時間に追われ、頭がいっぱいいっぱいでした。

もちろん、事務職でも楽な会社もあると思いますが、楽で暇(ひま)過ぎても仕事の時間が長く感じるので、やはり忙しすぎず暇すぎず楽過ぎないところがいいですよね。

事務職は実際会社に入ってみないとわからない

事務職は、仕事の幅がとても広く、そういう意味ではいろいろなスキルが身に付く職種なのかなと思います。

私も人と話すのがあまり得意ではなく、「人と話すのがあまり得意ではないから事務職にしようかな。」と思っている人も多いと思います。

しかし、実際働いてみると、事務職は電話応対や接客対応などもあるので、かえって会社の外部の人とよく話す職種でした。

最初は嫌でしたが、日が経つにつれだんだんに慣れてきたこともあり、その点はよかったなと思います。

事務職は雑用も多かったり、人数の少ない小さな会社では事務処理はすべて一人でしなればならないところもあるでしょう。

「事務職」というのは、実際、会社に入ってみないと仕事内容がわからない職種でもあります。

私も、どんな仕事をするのか不安だったので、面接の時に「具体的にはどんな仕事をしますか?」と質問して事前に聞いておくようにしていました。

それでも、実際、働いてみると違うことも多いので、やはり会社に入ってみないと、楽なのか大変なのかはわからないです。

事務職は楽そうだからというイメージだけで面接を受けてしまい、あとあと後悔しないように気をつけましょう。

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