冷たい態度の上司や先輩と仕事をしなくてはならないときどうしたらいい?

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はさみ切れた糸

職場で、上司や先輩に「おはようございます。」「お疲れ様でした。」と言っても、わかっているのに無視をしている人。

一応は「おはよう」「お疲れ様」とは返事をしてくれるものの、低い声でめんどくさそうに言う人…。

こちらも気分が落ち込みますよね。

こちらが話しかけても「うん…。」「わかった…。」と面倒だなという感じで、そっけない返事しか返してくれない上司や先輩。

上司や先輩なので、仕事のことについて話さないわけにはいかない。でもこんな冷たい態度をとられると距離をおきたいし、話したくなくなりますよね。

自分がなにか失礼なことをしてしまったため、冷たい態度をとられるということもありますが、全く何もしていないのに、ただ何となく嫌いという理由だけで口も聞いてくれない人もいます。

正直、「嫌いだから口をききたくない。」という理由で、返事をしてくれなかったり、知らせるべきことを教えてくれなかったりする人とは、こちらも関わりたくないですよね。

しかし、ここはお仕事をしに来ている場所。

そんな時どうしたらいいのでしょう?

もうここは、「この人はそういう人なんだ。」と思ってあきらめるしかありません。

辛いですが、「この人はそんな心の狭い人であった。」というだけです。

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なんで冷たい態度をとられている?

冷たい態度をとられるってすごく辛いですよね。

他のみんなとは、楽しそうにしゃべっているのに、自分と話す時だけ、目も合わせずにあんたとは話したくない。と言わんばかりにそっけなく、その場から立ち去ってしまう。

しかも、冷たい態度が自分だけにだったりすると、どうして?って泣きたくなります。

もう最初から何らかの理由で嫌われている。原因不明ということもありますが、もしかしたらなにかこちらの言葉や行動に原因があったということもあるでしょう。

その場合、どうしてこのような冷たい態度をとられるようになったのか。原因を探ってみるというのも一つの方法です。

もし、思い当たるものがあるなら「あの時はすみませんでした。」と謝っておくというのも方法としてはあるでしょう。

しかし…、中には謝っても「別に何とも思ってないから。」と言われ、その言葉にトゲがあり、絶対に許してくれていない。ということもあります。

私の今までの経験や他の人のトラブルをみてきた限り、無視したり、冷たい態度をとる人に、ちょっとやそっと謝ったくらいでは許してくれません。

かえって逆効果になることもあります。

冷たい態度をとられるのはつらいですが、謝っても許してくれない人とは、そのまま距離をおいていた方がいいと思います。

まとめ

冷たい態度をとられる原因が自分にあり、今思えば悪いことをしてしまった。ということであれば、上司や先輩が許してくれる許してくれないに関わらず、謝罪はしておきましょう。

しかし、こちらがきちんと誠意をもって謝っているにも関わらず、上司や先輩が冷たい態度を変えないようであれば、それはもう仕方ないことです。

相手の心をこちらから変えることはできません。

上司や先輩は「そういう人だった。」ということです。

会社は仕事をしに行くところですので、上司や先輩の態度が冷たかろうがなんだろうが必要なことは聞かなければなりません。

冷たい態度の人のところへ話に行くのはつらいですが、報告や連絡などがうまくいっていないとミスやトラブルの原因になり、そこでまた冷たくされたりつらい思いをしてしまう可能性があります。

上司や先輩と話すことは必要最低限でいいですが、連絡ができていないことで仕事のミスやトラブルが増えてしまわないように注意しましょう。

あとは、平常心で、ただ目の前の仕事をこなすことです。

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