職場で今まで親しかった人の態度が急に冷たくなり無視されてます。どうしたらいい?

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なかよしのウサギぬいぐるみ

職場でも仲が良い先輩・後輩・同僚がいると、仕事も楽しくなりますよね。

しかし、その人間関係が崩れると最悪。

もともと嫌いだった人や苦手だった人からの無視されるのとは違い、今まで、それなりに親しかった分、無視されたりするとショックは大きいですよね。

ほとんどの場合、急に無視され始めることが多く、昨日まで冗談を言ったり、笑いながらおしゃべりしていたはずなのに…。なんで?と自分では理由が思い当たらない人も多いでしょう。

でも、よく思い出してみましょう。

相手を傷つけるような言葉を言ってしまっていないか。

相手を傷つけるような行動をとってしまっていないか。

親しかったからこそ、本当は聞いてほしくなかったプライベートな部分に立ち入って聞いてしまったり、こっちは冗談で言ったつもりが相手は冗談ではなく傷つけてしまったということもあるかもしれません。

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今まで親しかった人が急に態度が変わる原因

傷つける言葉・態度をとってしまった

ほとんどの場合、何か傷つける言葉や態度を無意識にとってしまい、それがきっかけで急に無視されるようになることが多いです。

そのため、何か傷つける言葉を言ってしまった方はまったく気が付いていなく、それがまた相手に「あんなひどいことを言って気づいてないってどういうこと!」怒らせる原因にもなってしまっています。

一緒にご飯にい言ったり、買い物に行ったり、旅行にも行くくらい仲がいいと、お互いに頼り過ぎたり甘えがでてくるものですよね。

頼り過ぎたり、冗談がいきすぎたり、遠慮がなくなってしまったり、相手のプライベートな領域に入ってしまったりしすぎてしまうと、やはり一緒にいるのが疲れたり、面倒になったり、うざくなったりとなってしまいます。

「親しき中にも礼儀あり」ということわざもありますが、親しいからこそ礼儀を忘れちゃいけないんですよね。

あなたの悪いうわさを聞いた

職場にはうわさ話や悪口を言うのが好きな人がいます。

そういう人から、あなたの悪いうわさを聞き、急に距離をおくようになったということもあるかもしれません。

ただ、このくらいのことで無視するような人は、自分が仲がよいと思っていただけでそれほど向こうは思っていなかったということで、その程度の人だったということです。

どうしたらいい?

親しかった人(Aさんとしておきます)から急に無視されるとショックで、そのことで頭がいっぱいになってしまっているかもしれませんが、なにか思い当たることがない原因を思い出してみましょう。

無視される原因が何となく思い当たる場合

自分で思い返してみて、あの時のあの言葉を言った時かな。という原因がありそうで、さらに自分も悪かったな。ということであれば、無視されていてもAさんにきちんと謝りましょう。

ただ、あの時のあの言葉を言った時かな。という原因がなんとなく自分でも思い当たる節はあるものの、別に自分が悪いわけでなく、Aさんの勘違いだった場合。

今後、Aさんとまた前のように親しくしたいと思えば、自分が悪いわけでないと思っていてもここは謝る。

今後、Aさんと別に親しくしたくはないと思えば謝らなくていいと思います。

無視される原因がわからない場合

問題は無視される原因がわからない場合です。

明らかに原因がわかる場合は、こちらも謝りやすいですが、原因はあの時のことかな?くらいにあいまいだと謝るにも微妙で、変にあやまるのもおかしくなってしまいます。

だからと言って、無視してる相手にすぐに「なんで無視するの?私なにか気にさわることした?」と聞くと、よけい逆切れされる可能性大です。

この場合、Aさんとまた以前のような仲の良い関係に戻りたい。と思ったら、無視されたりしても数日我慢して、少し時間をおいてから「なにか気にさわることしてしまったなら、ごめんね。」と言ってみましょう。

今まで親しかったのに無視するのは、お互いイヤな気持ちであると思います。

少し時間をおくことで、こちらも反省していることがAさんも伝わるし、もしかしたらAさんも自分の態度を気にしていたかもしれません。

しかし、なんで無視されているのか原因もわからないし、Aさんととくに以前のような関係には戻らなくてもいいのであれば、謝る必要もないし、こちらはとくに無視されているとか気にせず普段通り仕事をすればいいと思います。

謝っても許してくれない場合

「なにか気にさわることしてしまったなら、ごめんなさい。」と謝っても、許してくれない場合もあります。

「別に気にしてないよ。」「別に無視しているつもりはないよ。」と言葉では言っても、明らかに怒っているし、さけられているし、以前とは明らかに違う。

こんな「謝ってもだめだった」という場合、それ以上しつこくしてしまってもよけい無視されたり、避けられるだけです。

それがその人の本性だった。とあきらめましょう。

無視される度合いで今後の付き合い方を考える

「謝ってもまだ無視される」場合、どのように無視されるのかによっても意味合いが違います。

今後の関係をどうしていけばいいのか。

相手はどう思っているのか。

自分はどう対応すればいいのか。

無視される度合いによって、相手(Aさん)と今後どう付き合えばいい考えてみましょう。

完全に距離をおきたいと思っている意思表示

挨拶をしても無視される。

話しかけても無視される。

仕事の事でも無視される。

この場合は、もう完全にAさんはあなたと距離をおきたい。嫌いだ。と思っているので、このまま離れましょう。

こちらが謝っても許してくれない。ということは、相当ひどいことをして怒らせてしまったか。もしくはAさんはそれまでの人だったということであきらめましょう。

今はまだ距離をおきたいと思っている意思表示

挨拶は一応返してくれる。

仕事のことでは話はしてくれる。

以前のように笑顔で話しかけてはくれないけれど、一応はこちらが話せば返事はしてくれるという場合は、今はまだあなたと距離をおきたい。まだ許しているわけではない。けど…という意思表示です。

少し修復には時間がかかるかもしれませんが、焦らず気長に、普通に接しましょう。

無視と言っても完全にされるわけではなく、向こうから話しかけてこなくなったという場合ならば、そっとしておくのが一番いいです。

挨拶や仕事の事では答えてくれるならば、完全にあなたのことを嫌いになったわけではなく、ただ「今は話したくない。」ということだと思います。

あとは時間が解決してくれます。

何かのきっかけで、また普通に話せるようになる日が来るので、その日まで辛いかもしれませんが少し待っていましょう。

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