引きこもりで今まで一度も働いたことがない30代の無職の女性です。外に出るにはどうしたらいい?

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ドアを開ける

現在、30代から40代くらいの人は、ちょうど就職氷河期時代(1993年頃から2005年頃までのことを指すそうです)だったこともあり、就職で苦労している人はたくさんいますよね。

私もそんな一人です。

高校・専門学校・短大・大学を卒業したものの就職活動がうまく行かず、面接で嫌味を言われたり、何度も受けても不採用ばかりだと、そのまま社会が怖くなり、引きこもりになってしまう人も今の世の中多いと思います。

女性の場合、花嫁修業、家事手伝いということで、両親もとくになにも言わずにそのままずるずると年数だけ経ってしまったということもあるかもしれません。

結婚すれば、無職や家事手伝いということから「主婦」という肩書に変わるため、昔はそれでもよかったもしれませんが、今の時代そう上手くはいきませんよね。

このままではいけない。

でも、今までアルバイトもしたことがない。

今さらどうやって働けばいいのかわからない。

社会的な常識がわかならい。

今まで一度も働いたことがなく不安でいっぱい。

私も不安症で怖がりなのでその気持ちよくわかります。

では、なにから始めればよいのでしょうか。

何から始めればいい?

地域のイベントに参加してみる

今まで引きこもっていて一度も働いたことがない。ということであれば、いきなりバイトに応募しても、面接を受けるまででハードルが高く、大変なような気がします。

まずは、お金稼ぐことよりも、外に出て人に接するということから始めてみて、人と話すことに慣れてきて少し自信がついたら、バイトなどの次のステップに移る方が挫折(ざせつ)のリスクは減ると思います。

ボランティア

各、都道府県ではボランティア活動をしているサイトがあり、「○○県(都道府県名) ボランティア」などで検索すると出てくるので、自分に合ったものを探してみましょう。

また、どんなボランティアがあるか相談にのってくれる市町村の窓口もあります。

ボランティアをすることで、人とのつながりも増え、就職のことでも相談できる人ができるかもしれません。

講習会に参加してみる

ボランティアするにも自分から応募しないといけないので、それもちょっと怖いし不安だなと思う人には、無料のセミナーや講習会、○○教室、地域のイベントなどに参加してみるのがおすすめです。

例えば、語学など同じことに興味をもった人がいるので、話が合い友達になりやすいです。

私も実際、そういうイベントに参加し仲間ができました。

相談してみる

いきなりみんなの輪の中に入るのが難しかったりした場合や、まずは相談してみたい場合は、今はいろいろな支援サービスがあります。

サポステ(地域若者サポートステーション)」というところは、全国にあり、15歳から39歳までの人を対象にした相談窓口です。

紹介の動画はこちら

このような相談できるところが身近にあるのは嬉しいですよね。

「サポステ (お住まいの地域名)」で検索すると、家から近いサポステの場所がでてくると思います。

家でできる仕事を探す

引きこもりで家にいるのが好きということであれば、家でできる仕事を探すという方法もあります。

クラウドソーシングサービス

今注目されている在宅ビジネスと言えば、クラウドソーシングサービスです。

Crowd(クラウド 群集)Sourcing(ソーシング 外部から調達)という意味で、たくさんの人に発注をかけお仕事をマッチングさせるサービスです。

例えば「この商品の使ってみた感想記事がほしいな。」という場合、仕事の依頼者がクラウドソーシングサービスを利用し募集します。

そして、やってみたいと思ったら、個人で応募し、条件が合えばお仕事をすることになる仕事のマッチングサービスです。

日本最大級のクラウドソーシングサービスでは、クラウドワークスが有名です。

無料会員登録はこちら⇒ クラウドワークス

仕事内容は、データ入力、記事の制作、テープ起こし・文字起こし、ネーミング、キャッチコピーの募集などあり、パソコン入力がある程度できればできるお仕事がたくさんあります。

数をこなさないとそれほどの収入にはならないのですが、中には5万10万と稼いでいる方はいるようです。



在宅ワーク

その他の家でできる在宅ワークを探すときに便利なのが、バイト・パート探しの求人サイト「バイトル」です。

バイト・パート探しの求人サイトなので、在宅の仕事が最初みつけられないかもしれませんが、トップページの「人気のこだわり」ところに在宅ワークがあるので、クリックしてみましょう。

そして、エリアから探すで自分の住んでいる地域を選択しクリックすると、お仕事がでてきます。

主にアンケートモニター、シール貼り、美容モニターなどのお仕事があり、時々在宅ではない仕事も検索で出てきてしまうようなので注意しましょう。

アンケートモニターは、アンケートに答えるとポイントがたまり、そのポイントを現金やギフト券などと交換できます。

私もマクロミルは登録していますが、アンケートモニターサイトの中でも一番アンケートがたくさん届きポイントがためやすいので、今でも利用しています。

無料会員登録はこちら⇒ スキマ時間でちょっとリッチに。|マクロミル



まとめ

引きこもりと言ってもいろいろなタイプの人がいると思います。

家または部屋から一歩も外に出られなかった人。
買い物や家族での食事には行けるけど、働くとなるとちょっと不安という人。

家または部屋から一歩も出られなかった人は、まずは、朝の散歩から始めてみましょう。

朝早いと、人ともそれほど会うこともなく、太陽の光や風、鳥のさえずりなど肌で感じることができとても気持ちがいいです。

買い物や家族での食事には行けるけど、働くとなるとちょっと不安。という人は、まずは、ボランティアや無料の地域のイベントや講習会に参加してみましょう。

人が集まるところへ出かけることで、とくに他の人と会話をしなくても、いろいろな人に出会えるので、社会の雰囲気だけでも味わうことができるだけでも大きな一歩です。

そして、外に出かける、人に会う、という練習をしながら、自宅でできる仕事やお小遣い稼ぎも並行してやってみましょう。

最初は、10円・100円など少額でとても稼ぐという金額ではないかもしれませんが、「自分の力でお金を手に入れられた。」という喜びは自信になります。

自信がつくと、次は短期のバイトをしてみよう。次は長期の仕事をしてみよう。と、どんどん自分にもできるかもと思うえるようになり、ステップアップしやすくなります。

とにかく、小さな経験でも「できるという自信」を一つ一つ積み重ねどんどん増やしていくことが、一番の近道です。

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