職場で人間関係が辛い!仕事で人間関係がうまくいくコツはある?

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仲間

仕事を辞めたいと思う理由のひとつに人間関係というのが多いのではないでしょうか。

私も気分屋の上司や理不尽(りふじん)な上司、悪口ばかりいう人と一緒に仕事をするのは苦痛でした。

そういう人たちと付き合っていくと、イライラしてストレスがたまるばかりでなく、だんだん自分も性格や顔つきが変わってきてしまいます。

そして、周りに理不尽な態度をとってしまったり、職場の人との人間関係も崩れてしまったこともありました。

どこにでも理不尽(りふじん)な人っていますよね。 「これどうすればいいの?」と仕事の相談してきて、「これは○○で、私はいつもこ...

そんな職場から早く抜け出してしまえばいい。

というのは簡単ですが、転職して新しい職場に行ってもまた嫌な人や苦手な人はいるだろうし、また同じことが待っているかと思うともうどうしていいかやる気をなくしてしまいますよね。

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人間関係がうまくいく秘訣は?

私も今までの仕事を辞めた理由は、結局は人間関係です。

中には嫌な仕事もありましたが、それよりも理不尽な上司、苦手な人、悪口が多い同僚と一緒に仕事をするのが精神的に辛くて辞めました。

ずっと仕事の人間関係で悩んでいたので、どうして自分はいつもこうなってしまうのだろうと考えてました。

コミュニケーションをとる

人間関係のトラブルの一番の理由は、嫌いな人・苦手な人ほど話もしたくないのでコミュニケーション不足になってしまい、そこから誤解やすれ違いが起こり、よけいに嫌いな人・苦手な人になっていくことでした。

でもね~。

これはどうしても嫌いな人・苦手な人とは極力関わりたくないからしょうがないですよね。

なので、できれば、嫌いな人・苦手な人とも話してコミュニケーションをとった方が人間関係がうまくいくと思います。

私はこれができなさそうなので次の方法を考えてみました。

お礼や謝罪・あいさつはきちんとする

他に人間関係でトラブルになったとき多かったのが「言葉」でした。

「あのとき○○さんはお礼も言わなかった。」

「あのとき△△さんは誤りもしなかった。」

「□□さんはあいさつもしない。」と言われること。

そのため、

「ありがとうございます。」

「ごめんなさい。」

「すみません。」

「おはようございます。」

「お先に失礼します。」

「お疲れ様でした。」

などお礼や謝罪やあいさつは、いつも以上にきちんとするように心がけるように一時期していたことがあります。

するとこれが意外にも効果がありました。

人間だれでも「ありがとう。」と言われればうれしいものです。

ちょっとしたことでも「ありがとうございます。」とお礼を言うことで、職場の人間関係もまるくなっていく気がしました。

ただ、私も実験したのは一時期だけなんです。

それは「ありがとう」や「おはよう」などお礼やあいさつはまだいいのですが、「ごめんなさい」「すみません」という言葉がなかなか言えなかったんです。

それは、相手が理不尽な行動をとってこっちは悪くないのに、結果的にこっちのミスになってしまった場合。

自分が本当に悪いなら素直に謝ることはできますが、その場で私が謝ることでまるく収まることでも自分のミスでないのに謝ることはどうしてもできませんでした。

たぶん、人間関係をうまく築いていける人ならこういう場合は「すみません」の一言が言えるのかもしれません。

自分が悪くなくても「すみません」の一言でその場が収まるのなら、時にはそれも必要なこと。

それが世の中渡っていくのに一番うまいやり方なんですよね。

そして、いつもこのことを思い出すと、「ありがとうございます」「ごめんなさい」「すみません」やあいさつはもったいないと思わずに言おう!と心に決めて仕事をしています。

まとめ

人間関係がうまくいくコツがあるとすれば、「コミュニケーションをとること」「お礼・謝罪・あいさつはきちんとすること」だと思います。

職場に苦手な人がいるのはこればっかりはもうしょうがないですよね。

苦手な人と関わらなくて済むならそれが一番いいです。

でもどうしても関わらなくてはいけない場合、最低限として「お礼・謝罪・あいさつはきちんとすること」を心がけてみると、もしかしたらちょっと苦手な人が変化があるかもしれません。

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