仕事のミスや失敗・不安へのプレッシャーに勝つには?確認しかない!

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ノートとビジネスマン

仕事での、不安・プレッシャーは、嫌だなという面もありますが、「成長できる」という意味では必要なものですよね。

そうは言っても、やはり怖い面もあります。

以前こんなことがありました。

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不安とプレッシャーとの戦い!体験談

お互いの仕事を間違いがないかチェックしあう二人ペアでおこなう仕事でした。

例えるなら…。

ファイル資料を1個お互いに作るとします。資料が完成した後、その資料を交換し合い、作るのにその作り方がマニュアル通り手順に沿って作られているか。

内容があっているか在庫数はあっているかなどをお互い確認しあうみたいなものです。

例えがわかりにくいですね…。

Aさんと派遣されて数か月の私がペアになり主でその仕事をしていていました。

その日はAさんが朝急に休みになり、私が来る前の数か月はその仕事をやっていたBさんとペアですることになりました。

Bさんは私より少し年上の人でとっても気のやさしい方だったので、「今日はよろしくお願いします!」といいながら穏やかに仕事がはじまりました。

しかしすぐに、Bさんは私に「これってこれでいいんですよよね?そのあとはこうするんですよね?」と仕事の手順を聞いてこられました。

私が「これはこうして…これはこうですよ!」と説明しつつ、心の中では最初からつまずいているけれど大丈夫だろうか。私が来る前していたと聞いたけど…。とちょっぴり不安がでてきました。

が、時間も限られているため自分の仕事に戻りました。

そしてしばらくするとまた「あれ?これってこうでしたっけ?それとも…」とめちゃくちゃ不安そうな表情で聞いてくるのです。

仕方なく私がそばに付き添いながらBさんと一緒に仕事をするということになってしました。

本当はお互いが一通りの仕事を完成させたあと、交換して確認のダブルチェックします。

ダブルチェックは、そうすることにより先入観なく確認ができミスが発見しやすいというメリットがありますよね。

しかし、今回Bさんの仕事を私も手伝いながらしてしまったので、自分でした仕事をもう一度自分でチェックするというダブルチェックの意味がちょっと違う事態に!

しかも、Bさんはこの仕事をいまいちわかっていないのに私のした仕事を確認してもらうにもこれもダブルチェックといえるのだろうか?めちゃくちゃ不安なんですけど…。

念には念を入れてミスのないようなんとかその仕事がなんとか終わりました。

聞くところによると、この仕事は誰かの手伝い程度でしかやってきていないとのこと。

最後にこの仕事をやったのも1ヶ月くらい前であまり覚えていないとのことを言っておられました。

え~!!

Bさんは急に朝頼まれて「自分はその仕事はもう覚えていません。」なんて言えなかったのでしょう。

わかりますよ。いいですよそれでも。
でも…。一緒に組んだ私は…すごいプレッシャーでした。

そして、Aさんが体調崩し休みしばらくまたBさんが不安のまま一緒に仕事をすることに…。

Bさんは普段は別の仕事をしているため、この仕事は「手伝い・サポート」という感覚でされています。

そのため、この仕事を覚えようという気は最初から少なかったようなのです。

Aさんがお休みの間、Bさんはいつも不安そうで一通りの作業をひとりではこなすまではできず、この仕事はとにかく自分で「確認。確認。確認。」するしかありませんでした。

ダブルチェックをするという仕事でなければ、よかったのでしょうけど、こういう場合、2人がその仕事を理解していないとお互いに確認しあうことは難しくなってきます。

私も自分に対する不安とBさんへ不安、両方が重なり合い、プレッシャーがよけい大きくなってしまったようです。

その後Aさんが復帰したので一時期のことですみましたが、長く続くようならいずれミスが出てしまったと思います。

二人作業の場合、誰とペアを組むか重要ですよね!

まとめ

この時は、一時期のことだったのですが、ミスをしないように不安とのプレッシャーから逃れるためには、とにかく確認しかありませんでした

多少、いつもより時間がかかっても、できる範囲で確認しなんとかミスなく乗り切ることができました。

不安・プレッシャーに勝つには、「慣れ」と「確認」ですよね。

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