ここまで頑張ったらもう会社辞める!私の仕事の限界の判断方法

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頭を抱える男性

もう我慢できない!仕事辞めたい!と限界が来たとき。
一体どこまで我慢すればいいのか。

自分ではもうどうしようもなくて、わからないんですよね。
私もそうでした。

今の上司についていけない。
毎日怒鳴られる。

辞めたい…。

でもお金のため、生活のためにそう簡単には辞められない。

怖くて会社を辞めるとさえ上司に言えない。

そこで、今回はどうやって仕事を辞める辞めないを判断すればいいのか。

仕事の限界の判断方法についてお話ししたいと思います。

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私の仕事を辞める限界の判断方法

あと1日だけ会社に行ってみて判断する

もう仕事行きたくない!!

もうあの人の顔を見るのもイヤ!
食欲がない日が続きもう体も限界!

そんな我慢の限界が近づいてきたら…。

「あともう1日。今日行って判断しよう。」と決めます。

長~い人生のうち1日だけ。
1日だけ自分の気持ちを確認するために行ってみようと決めます。

仕事がそれほど嫌な日ではなかった場合

今日仕事に行ってみたけれど、思ったほど嫌なこともなかったかも。
今日は少しいいこともあったな~。

まだ判断できない。よくわからない。

…と思うなら、

また1日行ってみよう。
今度は、3日行ってみてまた判断しよう。と決める。

次は1週間くらい行けるかな~またその時判断しよう。と決める。

自分の気持ちを毎日きちんと確かめておきましょう。

日記などつけるのがおすすめです!

やっぱりもう絶対無理、仕事に行きたくないと思った場合

今日一日行ってみて、やっぱり我慢できない。もうどうしても絶対無理と感じたら、もう何があっても無理、限界です。

ここまで頑張ったらもう辞めていいです。

さらに、朝、お腹が痛い、頭が痛い、吐き気がするなどが長く続いていたり、心や身体までに症状がでているなら、「身体ももう限界である」というサインを出している状態。

もうあなたは十分に頑張ったと言えるのではないでしょうか。

我慢の限界の身体のサインを見極める方法はこちら >>

仕事を辞めたい。でも我慢の限界はどこか。自分ではわかりにくい体のサインを見極める方法と対処法をレベル別にわかりやすく解説します。

でも不安があってやっぱり会社を辞められない

仕事を辞める決断したとしても、お金のこと、転職できるのか、そもそも上司に仕事を辞めると言い出しにくい。など不安もありますよね。

それらの不安をどうしたらいいのかについて考えてみました。

上司が怖くて辞めると言い出せない不安

すぐ怒鳴る上司だったりすると、「仕事を辞めたい」とさえ言い出しにくい状況の場合もありますよね。

会社の規模やどの人が人事などの担当をしているかにもよりますが、その権利がある人に口頭で、または「退職願」「退職届」を提出して(直接手渡しでも、最悪は郵送でもいいので)、仕事を辞めたいという意思をはっきり伝えましょう。

【 退職願と退職届の違い 】

退職願は、「退職したいです」と会社に退職したい意志を伝えるという書き方。(そのため却下されることもあり。)

退職届は、「退職します」と会社に確定的に伝える書き方。(一般的に会社側が退職を認めた後に書く。)

一般的には、まず「退職願」を書き提出、それが受理され会社側も認め退職日を決めたうえで、「退職届」を提出するという流れになります。

しかし、会社側が辞めさせてくれない。辞めることを認めてくれない。ようなら、2週間後の日付を書き「退職届」を書いて提出してしまう方法もあります。

ただし、会社側としてもいきなり「退職届」を受け取れば、ことを荒立てる原因にもなるので、まず「退職願」を提出した方がいいでしょう。

辞める意思を伝えれば、その嫌な上司とは(2週間~1ヶ月程度で、または、有休などを使い退職日まで来なくてすめば一日も会うことなく)二度と会わなくてすむのです。

このまま言わなければ、辛い状況が1ヶ月先になり、2ヶ月先になり伸びていくだけで、また辛く苦しい思いをし続けなければなりません。

辞めたいのに辞めることを伝えられなくて、迷っている時期が一番つらいですよね。

覚悟を決めて「辞める」ことを宣言してしまうだけで、気持ちはスッと軽くなります。

「辞める」と言った後、上司や同僚の態度が冷たくなる不安

「辞める」と言ったことで、上司や同僚の態度が今よりさらに冷たくなり、よそよそしくなるのではないか。

そんな状況で辞める日まで耐えられるだろうかという心配もあります。

上司や同僚の態度が心配ということは、職場の人間関係もあまりよくないってことではないでしょうか。

職場の環境や人間関係が嫌で辞める時は、たぶんどんな理由でも嫌味を言われ、円満退社になんて期待できないので、あきらめた方がいいです。

あなたは悪いことをしているわけではありません。

退職日が決まったら、それまで一生懸命仕事をすればいいだけです。

もう仕事に行きたくない、行けないという不安

会社の社内規則や契約書では、1ヶ月以上前と書かれているところも多いですが、法律上、2週間前に退職を申し出れば辞められます。

第627条
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。(wikibooksより引用

2週間とはいえ、もう限界というところまできていたら長いですよね。

正論でいえば、上司に退職の意思を伝え、退職日を決め、退職日まできちんと仕事をした方がいいでしょう。

しかし、もう身体も限界で、どうしても無理であれば、もう最後は、「きれいに辞めたいとか」「穏便(おんびん)に辞めたいとか」考えるのはやめましょう。

もうあと一日も行くことができないほど、無理であれば、退職日まで有給休暇を使い休むこともできます。

これは法律上でも認められているので、この方法が一番、退職を宣言した後、一番、穏便(おんびん)に辞められる方法かもしれませんね。

もし、有休がないのであれば、最終手段として、体調不良ということで休むことを伝え、欠勤扱いにして休む。

このとき、理不尽な会社や上司であれば、いろいろ言われるかもしれませんが、とにかく「体調不良で仕事ができない」と伝え行かないという方法をとるしかありません。

そして、病院へ行って診断書をもらっておくなど、正当な理由を証明できるようにしておきましょう。

無断欠勤をしてしまうと、あなたが休んだことによる損害賠償を請求されたり、懲戒解雇(ちょうかいかいこ)にされる可能性もあり、会社側とのトラブルのもとにもなるので、バックレや無断で休むのだけはやめましょう。

* 懲戒解雇とは、自己都合の退職ではなく、「あなたに問題があり辞めさせた(クビにしたという意味)」ということになってしまう。

こんなことで仕事を辞めるのは甘いのだろうかという不安

もっと頑張るべきなのか。それともこんなことで辞めるのは甘いのだろうか。

仕事を辞めるときの不安から誰もが悩む悩みですよね。

しかし、この辞めることが甘いとかどうとかの判断は、他人が判断するのではなく、あなたがどう判断するかで決まります。

・ 上司や先輩に改善や部署の移動など相談したりしてみたけれど、どうしても受け入れられなかった。

・ あらゆる手をつくしたけれど、自分だけの力ではどうしようもなかった。

あなたが辞めると決断する前に「一生懸命頑張った。」と思えば、それは甘えではありません。

あなたが、「もっと頑張れたかも。」と思えば、それは甘えがあった。ということです。

人によって、「仕事を辞める」「辞めない」の判断や決断のレベルはまったく違います。

そのため、他の人に相談すると「みんなもっと大変な思いをしてるんだから、こんなことくらいで辞めるなんて甘いよ。」という人もいて、よけい迷ってしまうんですよね。

私が仕事を辞めると決断した時は、食事が食べられなくなり、吐いてしまうようになり、身体が拒絶反応をおこしていました。

そのため、辞めることが甘えてるとか逃げだとか、もう考える余裕もなく、「辞めると決断せざるをえなかった」という感じだったので、辞めたことをまったく後悔してないし、むしろ体調が悪くなる前に、もっと早く辞めればよかったと思ったくらいです。

あなたが、辞めると決断する前に、頑張れるところまで頑張ったと思うなら、辞めることは甘えではありません。

転職できるのかの不安

仕事もう嫌だ~。
もう辞めたい~。

と限界の状態だと、「辞めたい」ということで頭がいっぱいで、その先の事ってなかなか考えられませんよね。

また転職しても同じような目にあったらどうしよう。

また次の会社でも嫌で辞めたくなったらどうしよう。

と、怖くなり余計な心配ばかりしてしまうものです。

自分は本当はどんな仕事が向いているんだろう。

自分の能力を活かしてできる仕事はなんだろう。

なんとなくわかっているつもりでも、動き出すのが怖い時があります。

そんな時は、「自分は転職できるのか?」を実際に調べてみるのはどうでしょう。

@type

転職・求人情報サイトの@type(アットタイプ)では、無料で転職力診断テストができます。

質問の項目は、

1.「あてはまる」「ややあてはまる」「ややあてはまらない」「あてはまらない」の4つの選択式の48の質問。

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3.経験職種や資格などがあれば入力。

選択式が多いのでそれほど迷うことなく、回答は全部で10分くらいできます。

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診断結果では、

・ 自分の転職力はどれくらいなのか。

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などがわかります。

診断テスト

転職力診断テストを受けるには会員登録をしないといけないのですが、名前、メールアドレス、パスワード、転職意欲(選択式)など簡単な項目を入力するだけでできます。

もし、yahoo(ヤフー)やfacebook(フェイスブック)のアカウントを持っていればそれでも登録できます。

こういう診断テストを受けてみると、客観的に自分を見つめ直すことができ、10分くらいで結果が出るので、今、悩んでいる転職への不安を減らすことができますよね。

その場ですぐわかる転職力診断 @type

 まとめ

私の仕事を辞める限界の判断方法は、「あともう1日。今日行って判断しよう。」と決めて仕事に行ってみることです。

辞めると言ってもいろいろ不安はあるものです。

しかし、なにもせず動きださなければ、また地獄のような辛く真っ暗な毎日をこれからもずっと過ごさなければなりません。

ちょっとした不安を乗り越え行動するだけで、新たな道が開けます。

私も仕事を我慢の限界で辞めた時、辞めると決断までが一番辛かったです。

しかし、辞めると決めて行動してからは、周りの景色がパッと明るくなり、太陽の光が温かく、朝の目覚めもよく、ごはんがおいしいし、同じ日常なのにこんなにも気分が軽くなるものかと思いました。

まず、今のあなたの気持ちをじっくりと見つめ直し、不安をひとつひとつ減らして、限界のギリギリになる前に、まず一歩動きだしてみましょう。

先ほどご紹介した転職の診断テストは、無料ででき、とくにリスクもないので、まず最初の一歩として、こういう無料ツールを利用してみてはいかがでしょうか。

注意点としては、今までの職歴の職種や年数など選ぶ部分があるので、転職が多い人は職歴を整理しておきましょう。

今すぐ行動してみることで、モヤモヤした気持ちが吹っ切れ、明日からのあなたの気持ちに変化があるかもしれません。

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