転職活動中で面接がいつも怖い!緊張してしまうときの秘策はコレ!

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胸に手を当てる女性

面接ってイヤですよね。

私も大嫌いです。

でも転職するためには必ず通らなければならない道。

「失敗しちゃいけない。」
「よりよく見せよう。」

とよけいなことを考えると、言葉に詰まったり、頭が真っ白になったり、手が震えたり。

いつも普通にしていればありえないような失敗をしちゃうんですよね。

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面接で緊張してしまうときの考え方の秘策

面接の回数をこなす

面接は他人から審査される場所です。

たぶん緊張しない人はいないんじゃないかな。

緊張しないためには、一番は回数をこなすこと。

私も一時期、面接を何社か続けて受けなければならないことがありました。

さすがにその時期は、回数を重ねるごとに、自己紹介も聞かれる質問もさっと頭に浮かび、スラスラを言えるようになっているなと感じる時期がありました。

1社目の面接の時は、心臓がバクバクして手や足の震えが止まらなかったです。

が、5社目くらいの面接のときは、今回はこういう場所で面接するのか。どんな面接官がいるんだろう。とちょっと気持ちに余裕があり、明らかに1社目の面接のときより緊張していないのがわかりました。

面接で緊張するのはあたりまえ、みんな同じです。

あとは回数をこなして慣れるしかありません。

でも、何社も面接を受け回数をこなすといっても、学生の頃はいいですが、30代になってからはちょっと難しいですよね。

私も、その一時期は面接に慣れてあまり緊張しなくなっていましたが、今は、面接慣れしていないので、緊張してしまうと思います。

でも、昔ほどは緊張しないんじゃないかなと思うのです。

その理由は…。

落ちてもいい。こちらから断ってもいい。と思う

面接をたくさん受けていた当時は20代。

面接官も怖いというイメージがありました。

そして、落ちたくない。落とされたくない。と必死にしがみついていい印象を与えなければ。とそればかり考えていました。

しかし、今は30代。

人生経験は今の方がはるかに増え、神経もずぶとくなっています(笑)

面接官ももしかしたら、同世代の人もいるかもしれませんよね。

20代前半の頃はとくに社会人の経験が少ないので、「不採用」という言葉、つまり「失敗する」ということに恐怖がありました。

しかし、人生すべてうまくいくわけなんてなく、挑戦すればしただけ、不採用だったり、失敗も多くなり、30代になるとそれなりの経験が増えてきますよね。

「落ちるときは落ちるし、受かる時は受かる。」

開き直りの心がでてきます。

「落ちてもいいや。」

「この面接も人生勉強。何事も経験だ。」

「向こうが選ぶだけじゃなくて、こっちも選んでやるんだ。」

昔よりちょっとだけ、今は面接に対しての心の持ち方が違います。

面接での心のもちようで緊張も緩和できる

面接というと、採用する会社側、面接官の方が立場が上。

面接される側は「どうしてもこの会社に入りたいんです。私を採用してください。」と頼みこんで、自分を最大限にアピールする場所。

面接する側は「選んでやる。採用してやる。」という雰囲気があります。

でも、本来、面接は「お互いに顔を合わせて直接あって話をする場所。」

実際、面接をして、両方の条件や相性を確かめる場所です。

「向こうが選ぶだけじゃなくて、こっちも選んでやるんだ。」という対等な立場の気持ちでいると、少し緊張が和らぐのではないでしょうか。

面接のときに、あまりに面接官が横暴な態度だった場合や、社内の雰囲気が合わないと感じた場合、面接後、こちらから断っていいのです。

最初に面接で思ったあなたの直観は当たってます。

嫌な雰囲気だなと思ったら、今後、採用されてもすぐに辞めることになる可能性は高いです。

面接は、お互いの条件や相性を確かめる場であって、対等な立場でこちらも選ぶ権利があるんだ。

と強い気持ちで面接にいどむと、ビクビクせず堂々とありのままの自分を見せることができるのではないでしょうか。

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