転職先の面接のときに自分に合った会社か判断する私の3つのポイント

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転職するのって勇気がいることです。

また、一から仕事を覚えたり、人間関係を築かなくてはなりません。

だからこそ、今度の転職先は、「自分にあったところか。」「やっていけるか。」事前に見極めなければなりませんよね。

でも、実際問題、面接だけではよくわからないんですよね。

それでも、面接するときの雰囲気。ちらっと見えた職場の状況。

ちょっとしたことが、実は重要な転職先を選ぶヒントになっていることがあります。

私が実際に、転職先で面接のするときに、面接以外に見るポイントをまとめてみました。

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転職先で面接以外にも見るべき3つのポイント

職場の雰囲気

転職の面接で、面接のみに意識がいきがちですが、できれば自分が働くであろう職場も見せてもらえるようにお願いしてみましょう。

実際に、どんな雰囲気か。職場の空気感を肌で感じてみると、わかることが多いです。

「ここでなら大丈夫だな。やっていけそう。」など働いている自分が想像できれば、実際に採用されたときも上手くやっていける可能性は高いです。

私も、今まで職場の空気感を肌で感じてやっていけそうと思ったところでは、長く働くことができました。

逆に、書類などが散乱して整理整頓されていなかったり、まだ新しいオフィスなのに掃除されてなくゴミがあったり汚れていたり。

なんとなく空気感がどんよりしている職場は、直感ですぐにわかります。

あと建物の外観。

大きなビルに入っている会社は当てはまらないかもしれませんが、敷地内の雑草がぼうぼうと生えていたり、植木の手入れなども全くしていない場合は、ちょっと注意が必要です。

たぶん、外観までお金をかけられない、経費を回す余裕がないということで、経営が危ない可能性もあります。

「ここで働くのは無理そう。」と感じたら、面接後、お断りするのもありだと思います。

あいさつしているか

職場の雰囲気というところにも通じていますが、ある会社を見学に行ったとき、廊下(ろうか)ですれ違うときに、職場の方がみんなあいさつをしてくれました。

最初、ちょっとびっくりしたのですが、みんなが笑顔であいさつしていて、その会社はとっても和やかで、気持ちのいい空気が流れているのがわかりました。

外部からのお客さんだから、上司だから、部下だからということ関係なく、「みんなであいさつを」というのが徹底(てってい)されている会社だったんだろうなと思います。

あいさつをすることで、気持ちよく仕事もできるし、コミュニケーションも取りやすくなりますよね。

とくに、上司が部下からあいさつされて、きちんとあいさつを返しているか。がポイント。

(まあ、上下関係なんて関係なく、挨拶したら挨拶するのが普通なんですが。今までの職場で上司に挨拶しても返さない人も多かったので、私の中ではみるポイントです。)

面接のとき、面接の部屋まで案内されるとき、廊下ですれ違うとき、ちょっと気にしてみてみると会社の様子がわかるかもしれません。

トイレがきれいか

私はよくお腹が痛くなったり、トイレが近いこともあり、トイレは重要な場所なんです。

そして、面接のときにも転職先ではトイレをお借りすることも多いです。

経営の本などを読んだとき、「トイレがきれいなお店は繁盛(はんじょう)し、トイレが汚いお店はつぶれる。」とあった記憶があります。

会社も、「トイレがきれいな職場はいい会社である可能性が高い。トイレが汚い職場はブラック企業の可能性があるかも。」というのがあてはまるような気がします。

気をつけたいのは、新しいからキレイ、古いから汚いは違います。

新しいトイレでも掃除をしてなければ、トイレットペーパーの切れ端が散らかっていたり、髪の毛が落ちていたりします。

建物が古くてもきれいに掃除されているトイレは、清潔感があり入った時に気持ちがいいですよね。

まとめ

「職場の雰囲気」「あいさつ」「トイレのきれいさ」については、私の転職先でみるポイントです。

必ずこうだから。というわけではないのですが、転職先で面接を受けるときの参考にしてみて下さい。

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