面接で前職を辞めたワケ・転職する理由を聞かれたら?好印象をもたれる回答は?

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面接

学生の頃、新社会人のときの面接では、何回も面接練習をして志望動機も一生懸命考えてましたよね。

その頃は、志望動機も若さあふれるエネルギー、フレッシュさで乗り越えられる部分もありました。(笑)

しかし、転職となると学生の頃の就職面接とは内容がちょっと違ってきますよね。

転職の時の面接は、「なぜ前職を辞め、転職までしてうちの会社にきたいのか?」その上で、「どうしてうちの会社を選んだのか?」という2つのことを聞かれます。

「どうしてうちの会社を選んだのか?」というのは、学生の頃の面接同様の志望動機でよいのですが、「なぜ転職したのか?なぜ前職をやめたのか?」この部分がなかなかいい理由が思い浮かばないんですよね。

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なぜ転職するのか?

「なぜ転職したいのか?」そんなこと聞かれたって答えは決まってます。

転職する理由は、「前職が嫌だったから。現状に不満があるから。」

・ 人間関係が嫌だから
・ 給与が少ない
・ 仕事量が多い
・ 残業が多い
・ 給与の未払い
・ 会社の経営が不安定
・ 社会保険などに加入させてもらえない…などなど

いい職場、不満がなければ転職なんてしませんよ!

それ以外に何の理由がある!!!

これが本音ですよね。

でも「なぜ転職して、うちの会社を選ばれたのですか?」と聞かれて答えなければなりません。

どう答えればいいのか?

では、「なぜ転職したいのか?なぜ前職をやめたのか?」という理由の答えは…。

多くの転職の面接などでは、前職のマイナス面を言ってはいけないと書かれていることが多いですよね。

でも、マイナス面がなければ辞めないのでは…???

ということになってしまうので、変に言わないのも面接官につっこまれたり、マイナス面を全く言わないと、志望動機に矛盾がでてきたりしておかしくなってしまいます。

もちろん、前職で、○○さんという人がいてその人が嫌で…。とか、給与が△万円しかもらえていなくて。残業が□時間あり大変で。など具体的なことは言わなくていいと思います。

前職のマイナス面だけを言うのは、ただのグチになってしまい、これでは面接での印象はよくないですよね。

面接でのポイントは、前職の退職理由やマイナス面は具体的には言わないで、さらっといい流す。

そのあとに「私を採用するといいことがあるよ。」と会社側のメリットを言うこと。

給与が良くなかったので。という理由の場合

「収入面できつい部分があり、より条件の良いところで働きたいと思い転職の道を選んだ。
前職では○○という仕事もしていたので、その能力も生かせると感じたから。」

残業が多かった・仕事量が多かったので。という理由の場合

面接官が納得できるようなくらい残業時間が長ければ、週どれくらいであったかは伝えてもいいと思います。

それだけ残業して仕事を頑張れる人といことで評価は上がるのでは?と思うので、私だったら言うかな。

仕事量が多かったということが理由の場合、職種なども違うと面接官にその仕事の量の多さが伝えられないことが多く、説明っぽくなってしまうので、聞かれなかればあえて答えなくてよいと思います。

正直に転職理由を伝えていい場合

給与未払い、会社の経営が不安定、社会保険などに加入させてもらえないなどの理由の場合は、誰もが納得する理由なので、正直にその理由を伝えていいと思います。

私も前職で社会保険などに加入させてもらえなかったので、退職した理由として面接でお話ししました。

そうなんだ…。みたいな感じ面接官もさらっと流してました。

面接官によっては、前職を辞めた理由よりも、うちの会社できちんと働いてくれるかの方が大事なので、その辺はさらっと流してくれます。

人間関係がイヤで辞めた場合

とくに人間関係がイヤでやめた場合、「人間関係がイヤで辞めました。」とはっきり言ってしまうと、うちの会社でもまた人間関係がイヤで辞めてしまうかもしれないと思われる可能性が高いですよね。

人間関係で辞めたということはあえて言わなくていいです。

でも、仕事を辞める理由で一番多いのが人間関係なので、面接官の中では、人間関係はどうだったの?大丈夫だった?と、突っ込んだ質問をされるかもしれません。

もし、聞かれたら、正直に答えてもいいかな…。
(ただし「そういう人間関係の問題はどこでもあるので…」と軽く言う。)

職場にはいろいろな人がいるので、合う合わないがあるのは仕方ないですからねぇ。

まとめ

まあ、面接官も、転職するってことはなにか不満があったんだな。ってことぐらいはわかるので、あまり前職を辞めた理由はよけいなことを言わないでさらっと流す。

その分、「どうしてこの会社で働きたいか」「私を採用するとこんないいことがあるよ」という部分に面接では力を入れましょう。

そして、20代前半の頃よりも、年齢を重ね30代にもなってくると、それなりの苦難を乗り越え、社会人スキルは成長してるはずです。

あとは面接本番で、自信を持って答えるだけ!

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