会社の無駄な会議や話し合いって多すぎませんか?

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会議中

会社によってですが、会議や話し合いが異常に多い職場がありますよね。

コミニュケーションを高めるって意味ではいいことなんでしょうが、「ほとんどこの会議は意味があるのか?」って思うことが多いのです。

以前、別の記事でも私の仕事で嫌だな~と思う時の割合(100%でみたとき)を書いたのですが、私の場合こんな感じ。

・ 人間関係 80%

・ 会社の会議や行事 15%

・ 業務内容・業務量 5%

みんなで集まって、月に2回はこの報告会。週に1回は△△のミーティング。火曜と金曜日はこの会議。

さらに社内全体の××集会。

など定期的に報告会や勉強会や話し合いなど行われますが、とにかくほぼ毎日なにかの会議あり時間がとられます。

特に関係のない議題や何のことかわからなくてもとにかく全員。

もしくは部署内全員参加とか多いのです。

会社で義務付けられているから仕方のないことだろうと思いますが、その会議のために時間をつくるのが大変でした。

13時からのいつもの定例会議だから14時には終わるはずと思っていても、伸びに伸びて15時までかかったり。

そのあとの予定がくるい仕事がたまっていく。

さすがに仕事に差し支える場合は、上司に伝え途中で退出させてもらったりもしました。

もちろん途中退出してもその会議の内容は私の仕事には全く関係がないため、悲しいことに、後から誰かに教えてもらう必要もないのです(笑)

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会議は話し方を学ぶ場

この時間もったいないな~。

何のための話し合いなんだろう~。

これっていったい何の仕事の話?

といつも考えていました。

私の立場では発表や発言はなく、ただ聞いているだけのことが多かったので、そんなに苦痛ではないのですが、

仕事を焦らせておいて、時間をこういう無駄な会議にさかれるのが嫌でした。

無駄と言っては失礼ですね。

それが一部の人には必要なことですから。

本来ならその会議に仕事上必要のある人たちだけ数人の参加でいいのに、人数合わせやもしく書類上「〇〇人以上も参加しました!」と報告したいがため、とりあえず呼ばれることもしばしば。

でも、いつもこういう会議の場ですごいなと思うことがありました。

それは、「上司をはじめ、みな人前で堂々と話せるところ」がすごいなと思います。

人前で話すのが緊張してしまい苦手な私は、「どうやったら緊張しないで人前で話せるのか。」「どのような話し方が人を惹きつけるのか。」と思いながら観察し聞いていました。

「慣れ」という部分が大きいのでしょうが、みんな声が震えたり、手が震えたりせずに「自分の話を聞いてくれ!」という堂々たる話しっぷり。

全く関係がない会議も、「話し方を学ぶ場だ!」と思うようになりました。

いつかは私も「私の意見はこうです!」とみんなにきちんと伝わり、はっきりとした意見を堂々と言えるようになりたいと明日も会議観察し学びます。

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