仕事の時間が長い…。会社にいる時間が長すぎると感じるとき

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時計と歩く人

朝の9時から夕方5~6時までの勤務だったとして、そのうちお昼休みが1時間で、一日の労働時間は平均7~8時間くらいが一般的でしょうか。

それに、残業が1~2時間とあれば、会社にいる時間は、8~10時間いることになります。

さらに、通勤時間が片道1時間くらいだったとして、行き帰りあればプラス2時間。

仕事関係の時間を足すと一日10~12時間使っていることになります。

一日24時間でそのうち10時間が仕事関係の時間だとすると、残りは14時間。

睡眠時間に6時間使うとして、残りは8時間。

つまり、自由に使える時間は一日約8時間。

8時間というと結構あるかなと思うのですが、その中には、朝食、夕食、お風呂、掃除や洗濯なども含まれているので、自分の時間は意外と少ないですよね。

会社に行って、まるまる仕事をしている8時間とは違い、家で過ごす8時間は短く感じますよね。

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仕事の時間8時間は長い?

仕事の時間が8時間というのは、私は長く感じます。

しかも、お昼の時間や残業などの時間を含めると、拘束時間はもっと長くなるし、通勤時間や仕事へ行く準備の時間も含めると、仕事関係に使っている時間はもっともっと多いでしょう。

朝、職場について今日の予定をチェック。

あれをしてこれをして…、あ~今日この仕事があるんだ~嫌だな~とか思う。

午前中の仕事がなんとか終わる。

お昼を食べて、やっと3分の1終わった…。

15時、16時になってやっとあともう少しだ…。

18時になってやっと帰れる…。

買い物して、家に着いて、夕食の支度をしたり、夕食を食べたり、片づけをしたり、いろいろしていると、あれもう21時!

お風呂に入って、洗濯して、明日の準備して…としていると、もう一日が終わってる…。

平日は、家でもご飯を食べてお風呂に入って、その他が雑用をしてると、もう寝る時間になってしまいます。

家だとだらだらのんびりしている時間もあるからなのかもしれませんが。

一日のうち、職場で過ごす時間は長いので、職場環境は大事ですよね。

そのため、職場の環境が良かったり、好きな仕事をしている人にとっては、仕事の時間は短く感じるのかもしれません。

反対に、職場環境があまりよくない。自分にとって嫌な仕事だったりすると、早く終わらないかなと、時間が経つのが遅く感じてしまいますよね。

まとめ

一日の仕事をしている時間は平均8時間となっていますが、実際には残業などもあるのでもっと多い人もいると思います。

その8時間に通勤や仕事に行くための準備などの時間も合わせると、やはり一日に占める仕事の割合も多く長いと感じます。

ほとんどの人が、生活のため、お金のために、働いているので、仕事へかける時間が長くなると、やはり心や体への負担は大きくなってしまいますよね。

私も拘束時間の長いところで働いていた時はは、家では寝るだけのような感じでなんのために働いているのかよくわからなくなってました。

今、コンビニや飲食店などでは24時間営業のところや、会社帰りの人をターゲットにしたショップは深夜まで営業しているお店もあるので、勤務する人は昔と比べて拘束時間が長いと思います。

他にも宅配便もすぐに送ると次の日には届いていて、今、本当に早いです。

しかし、そこで働いている人はその分、夜も働くことになり労働時間が長くなっていることでしょう。

夜も開いていてくれるお店は便利でもありますが、その分、生産、物流、販売などすべてにおいて働いている人が、労働時間が長くなってしまっていると感じます。

利用する私たちは多少不便になってしまっても、賃金の水準を保ったままもう少し労働時間を短くして、日本全体で効率よく仕事ができないものかなとも思います。

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