派遣先でのランチ(お昼)を一人で食べたいけど、みんなと一緒に食べるべき?

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パスタランチ

派遣先でのランチタイムはどう過ごしていますか?

女性はとくに集団行動していて、グループや派閥(はばつ)がある職場も多いので、ランチの時間が苦痛だと思うこともありますよね。

私もお昼はゆっくり一人で食べたい派ですが、その職場の雰囲気によって、みんなと一緒に食べた方がいいのか。一人で食べていても大丈夫か。など判断しながらやってます。

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ランチはみんなと一緒?それとも一人でもいい?メリットとデメリット

みんなと一緒に食べた方がいいメリットとデメリット

メリット

・ 職場の情報取集ができる。

・ コミュニケーションをとりやすくなる。

・ 孤立したり、仲間外れになりにくいかも。

デメリット

・ うわさ話や悪口、愚痴(ぐち)、誰かの恋愛の話などあまり興味がないことも聞かなければならない。

・ 一緒にランチを食べるグループの中に嫌いな人がいても我慢しなければならない。

・ 派閥(はばつ)ができるので、他のグループと対立する場合がある。

・ ランチのグループ内で仲間割れするとかなり大変。

ランチを一人で食べた方がいいメリットとデメリット

メリット

・ 気楽に自由にお昼休みを過ごせる。

・ 聞きたくない話を聞かなくていい。

・ 読書や資格の勉強、昼寝もできる。

デメリット

・ 職場内の裏情報が入ってこない。

・ 仲間外れになりやすい。

・ 周りの人から、「あの人は浮いている。コミュニケーションがとれない。」などの陰口を言われる可能性がある。

最初はみんなと一緒がいい

派遣されて初日は、その職場のスタイルに合わせ、案内された場所で食べた方が無難です。

初日に入れてもらったグループがその後の一緒のいわゆる仲良しグループになる可能性があるので、結構重要だったりするんですよね。

ほとんどは、派遣同士だったり、派遣されて日が浅い人同士になると思うので、気が合えば派遣社員と言う立場の悩みもお互い話せるので、いい仲間でもあります。

職場に慣れるまでは、仕事のことや職場の人たちのことも知らないことが多いので、ランチタイムが情報収集の場として、みんなと食べておいた方が得(とく)なような気がします。

「今日、△さん機嫌悪いから、気を付けた方がいいよ。」

「明日、□□があるんだって。」

「××使うときは、こうした方がいいよ。」

知らない裏情報も得ることができるので、最初はみんなと一緒にコミュニケーションをとっておいた方が、仕事もやりやすくなることもあるしメリットが多いと思います。

しかし、だんだんその職場にも慣れてくると、一緒にランチしている人の中にもこの人ちょっと苦手かもと言う人や、ランチも話題が誰かの悪口だったり、聞いていてもなんか嫌だなということが多くなってくることもありますよね。

あと、みんなに合わせて外でのランチが多いと、金銭的な面でもきついですよね。

そう思い始めたら、お昼の仕事の終わる時間をずらしたり、仕事が忙しいと言って自分の机で食べるようにしたり、今日は買い物があるからと一人で外へ出かけたり。

だんだん一人でお昼を食べる回数を増やしていくと、自然と抜けられます。

上手くグループから抜ける方法はこちら

午前中の仕事が終わり、やっとお昼休憩。 でも、この職場でのランチタイムが苦痛という人も多いですよね。

ただ、ここで注意点は、ランチは一人で自由にしてもいいけれど、ランチ以外の他では職場の人たちとコミュニケーションを十分にとっておきましょう。

中には、「ランチの時間も仕事のうち。」「みんなに合わせるのが当り前。」と考えている人もいるので、そいういう人たちから何か言われる場合もあるので、気をつけましょう。

まとめ

派遣された初日から職場に慣れてくるくらいまでは、みんなと一緒に食べた方が、なにかとメリットが大きいと思います。

職場に慣れてきて、みんなと一緒に食べるのが苦痛で一人で食べたいな。と思ったら、それもあり。

グループの派閥だとか。浮いているとか。コミュニケーションがとれない人とか。言われても気にしない。

貴重なお昼休み、一人でゆっくり過ごした方が、午後の仕事もやる気がますよね。

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