月曜日の仕事のことを考えると日曜の夜から憂うつです。どうしたらいい?

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ゆううつな表情な女性

月曜日の朝、一週間の中でも特にものすご~く会社が嫌になる。
「月曜病(ブルーマンデー)」。

これからまた一週間が始まってしまう…。

会社に向かう足取りはいつも以上に重く、めちゃくちゃ憂鬱(ゆううつ)…。

実際はもっと前。

日曜日の夕方になると明日の会社のことを思い出し気が重くなる。

よく言われるのが「サザエさん症候群」。

サザエさんはもちろん大好きですよ。

あのほのぼのした感じがよけい現実とのギャップに悩むのですが。

日曜日、買い物を行ったり楽しく過ごしていても、ふと空を見て太陽が傾き始めると徐々に憂鬱さが増してきます。

私は毎週月曜病です。

どうしてだろう?

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月曜病の理由と私の解決策

理由はわかっています。

また、一日会社という檻(おり)にいなければならない…。

嫌な人とも顔を合わせなくてはならない…。

あれもこれもしなければならない仕事がいっぱい…。

今日何が起こるんだろう。ミスしたらどうしよう…。

不安や心配事がいっぱいだからです。

休み明け出勤すると、「会社の方が楽しいから早く休みが終わってほしかった。」なんて会話を聞くと、

「その人のその会社が楽しいの気持ちを私にも少し分けて下さい。」と思っていました。

月曜病を少しでも軽くするためどうすればいいか。

ありきたりですが、「楽しいことを用意しておく。」です。

例えば、月曜日は、今日のお昼は自分の好きなデザートを用意しておく。
新しい服や靴やバッグで出勤する。

また、日曜の夜は、海外のドラマや映画を見る。

仕事でミスしたり、失敗したり、人間関係で悩んで落ち込んだりした時元気になれる、私のおすすめ海外ドラマをご紹介します。

「世界にはいろいろな人がいていろいろな人生があるんだな~。」と視野を広くもてる。

私の悩みなんて小さいなと思うことができる。

根本的な解決にはなりませんが、少しでも気持ちがラクに、心穏やかに、月曜日をいや一週間を乗り切りたいです。

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