嫌な上司が原因で仕事を辞めるけれど退職日までもう我慢できない。でも無断欠勤も怖くてできない時

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花畑

退職日まで出勤するのももう無理。

精神的にも追い詰められて我慢の限界。

もう明日も行きたくない。

上司の顔をもう見たくないし、早く今の仕事から逃れたい…。

仕事を辞める理由が、人間関係。とくに上司とどうしても合わなくて辞めるときは、退職することが決まってから、たとえあと数週間から1ヶ月くらいの短い期間であったとしても、辛いですよね。

辞めると言ったことで、「この仕事が忙しいのに辞めるなんて言い出して…。まったく非常識な奴だ。」「せっかく今まで面倒みて教えてやったのに…。」など、裏切者扱いされ、上司の態度がさらに冷たくなったり、無視されたり、暴言を吐かれたりすることがあるかもしれません。

そうなると、退職日まであと少しの期間とはいえ、我慢の限界を超えてしまい、怖くて仕事に行けなくなってしまうこともありますよね。

「もう、どうせ辞めるんだし、無断欠勤でもなんでもいいからすぐに辞めてしまいたい!」

そう思うほど追いつめられていることもあると思います。

しかし、無断欠勤をすることさえも怖い…。

無断欠勤をしてしまうと、今度は無断欠勤をしてしまったことへの罪悪感もでてくるので、逆にさらに自分を追い込んでしまうことにもなります。

こういう場合、退職日まで行ければ一番いいですが、もうどうしても無理ならば、もう辞める職場だから何と言われようと気にせずに「体調不良で休みます。」と連絡だけはしておきましょう。

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退職日まで我慢できなそうにない。と思ったら

もうこれ以上、上司の暴言、嫌味、悪口、文句、理不尽な行動、無視、威圧的な態度にたえられない!

上司の顔さえ見たくないし、会いたくない。

退職日までのあと数週間またがあと数ヶ月でさえ、もうたえられない!

やっとの思いで、「辞める」と上司に言うことができても、退職日までまだ少し期間があり、仕事も明日すぐに辞められるわけではありませんよね。

こういう時、もし有休が残っていれば、有休を使って少しでも仕事へ行く日にちを減らすしかありません。

しかし、もう明日から仕事に行けない。

でも、休むと上司に言うことさえ怖い。

もうどうしたらいいかわからないほど、悩んでいて辛い状況なら、あまりおすすめはできませんが「もう退職日まで休む」しかありません。

無断欠勤は辞めておいた方がいい理由

上司に休むことを申し出るのも、またなんか言われそうで怖いですが、ここは無断で休むのはやはりよくありません。

退職の手続きなど(保険関係の手続きなど)残っている場合もあり、無断欠勤をしてこちらに非(ひ)があり、そこまで影響してしまうと、何か問題があった時、あとあと言い出しにくくなってしまいます。

私も、最後、退職日まで休んだわけではありませんでしたが、上司が原因で精神的にボロボロの状態で辞めたことがありました。

そのとき、確定申告に必要な給与の源泉徴収票を発行してもらえず、辞めて数ヶ月後、会社に電話する羽目になり、もう縁が切れた会社だと思っていたので、電話することもすごく嫌でした。

こういうこともあるので、ここは最後の勇気を振り絞って、せめて「休みます。」と電話だけでもしておきましょう。

理由は、

・ 体調不良を理由に休む。

・ 病院で診断書がもらえるならそれを理由に休む。

もう、何を言われても仕方ありません。

覚悟を決めて休みます。とだけ伝えるしかありません。

社会人として最後の最後に休んで辞めるのもマナー違反だし非常識かな。という罪悪感もありますが、もうこうなってしまった以上、仕方ありません。

まとめ

最後の最後で無理して仕事へ行って、体も心も傷つきボロボロになってまで、その会社に尽くすのも…意味がありません。

傷つきすぎるとうつ病などになったり、次の仕事を探すといっても恐怖から立ち直るまでに時間がかかってしまいます。

私も何回か仕事を変えていますが、今のところもうダメだという最悪の状況になる前に辞められたのは1回だけです。

あとは、「もう今後同じようなことはしない。(最後に休んで辞めるなどしない。)」と心に決め、次のことを考えましょう。

最後、制服や書類など持って行けそうなら自分で持って行った方がいいですが、どうしてもできないようなら郵送という方法もあります。

あとは自分の判断するしかないのですが、あとあと嫌な思いをしたり、後悔したりしないようにしましょう。

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