求人の仕事内容でOA事務やOA機器操作ってなに?一般事務とOA事務の違いは?

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パソコン操作をする女性の手

求人のところの仕事内容に「OA機器操作ができる人」「OA事務」と書かれていることがあります。

なんとなくコンピューターを使うことはわかりますが、そもそも「OA(オーエー)」ってどう意味なの?って思いますよね。

OAとは、オフィス オートメーション(office automation)の略。

パソコンなどを含むコンピューターやコピー機、ファックス(FAX)などを指すそうです。

つまり、「OA機器操作」「OA事務」と書かれていれば、パソコンなどの機器が使える人って意味ですね。

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OA機器操作でパソコンが使えるってどれくらい?

次に疑問に思うのが「パソコンが使えるってどれくらい使えればいいの?」ってことですよね。

求人には、 カッコ書きで(Word、Excel)と書かれていたりするので、ワードやエクセルの基礎ができていれば大丈夫ではないかと思います。

ただ、職種や会社によって、どれくらいのパソコンスキルの人を求めているかも違います。

本当はできないのにできると面接で言って、なんとか会社に入っても、会社に入ってから苦労するし、周りの人にも迷惑になってしまいます。

私もワードやエクセルはそれほど得意ではなかったため、面接では「ワードやエクセルはどれくらいのスキルが必要ですか?」と聞くようにしていました。

求人の中には、「OA機器操作(タブレット操作ができる方)」と書かれているものもありました。

最近は、パソコンよりもスマホ操作の方が慣れている人が多いので、ちょっとずつ時代が変わってきているのかもしれませんね。

一般事務とOA事務の違いは?

そして、気になるのは「一般事務」と「OA事務」の違いです。

感覚としては、

・ 「一般事務」はパソコンなども使うけど、ファイリングや資料整理などその他のパソコンを使わない雑用も多い。

・ 「OA事務」はパソコンを使う作業が中心。

という気がしますよね。

そのため、「一般事務」も「OA事務」も、今はそれほど仕事内容に差がないのように感じます。

とはいえ、会社によって求人の書き方も違い、解釈(かいしゃく)も違います。

実際会社に入ってみて「こんなはずじゃなかったのに!」ということにならないように、「会社側がどのような人材がほしいのか」きちんと知っておく必要がありますよね。

今後のためにも、仕事内容をきちんと面接の時に聞いておき、確認しておきましょう。

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