職場でのランチは一人がいい!お昼は一人で食べたいとき、うまくグループから抜ける方法

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お弁当

午前中の仕事が終わり、やっとお昼休憩。

でも、この職場でのランチタイムが苦痛という人も多いですよね。

女性が多い職場の場合、ほとんどグループができていて、派閥(はばつ)もあります。

お昼の時は、そのグループ関係がはっきりわかり、どのグループに属すか、またはグループに属さないかで、職場の人間関係も変わってくるんですよね。

みんなと一緒にお昼を食べることで、コミュニケーションもとれるし、情報取集もできるし、いいこともたくさんあります。

しかし、中には、グループの中で週1回は外でランチすると決まっていたり、だんだん話題がなくなってくると、人の悪口や愚痴(ぐち)が多くなってきたりして、あまりその場にいたくないな。面倒だな。と思うことも出てきますよね。

そういう違和感が多くなってくると、みんなと一緒にお昼を食べるのも苦痛になってきます。

でも、どうやって恨まれず(うらまれず)にグループを抜けていけばいいのか。

ランチの誘いを断ると言ってもどうしたらいいのか。

ランチをみんなと食べなくなったことで、あとで、何か言われても嫌ですよね。

そんなとき、どうやってうまく断ればいいのでしょうか?

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ランチを一人で食べたいとき上手く断る方法

・ 「仕事が忙しくて。」と遅れて行くようにし、みんなとのランチの時間をずらす。

・ 「最近、仕事が忙しくて自分の机で食べるね。」と言う。

・ 「今日は、お昼にちょっと郵便局行くから。」など外へ出る口実を考え、そのまま外で一人で食べる。

その後も、銀行、買い物などの理由で外へ出てしまい、みんなとお昼を食べる時間をずらしたり、外で一人で食べるようにする。

・ 普段、お弁当を持参していた場合、「今日はお昼を持ってくるの忘れたから、コンビニに買いに行ってくる。」といい、そのまま外で一人で食べたり、みんなと時間がずれてしまうことを理由に別の場所で食べる。

その後も、外で食べた方がリフレッシュできるなどの理由を言って、外で食べるようにする。

みんなに誤解されずに距離をおき、一人でランチするようにする方法は、だんだんとお昼に一人になる時間を増やしていき、みんなとお昼を食べるタイミングを少しずらしていくようにすること。

みんなとお昼を食べる時間を少しずらし、みんなと時間がずれてしまうと待っていてもらうのも悪いからと、一人で食べるようにする。という方法が一番自然かと思います。

グループから抜け、一人でお昼を食べるときの注意点

職場の中には、「お昼を一人で食べるなんてあの人は浮いている。」「お昼はみんなとコミュニケーションをとる場所なんだから、お昼休みも仕事のうち。みんなと一緒に食べないといけない。」とか言ってくる人もいるかもしれません。

お昼休みくらい自由にしたっていいと思いますが、こう考えている人もいるのも事実。

お昼休みを一人で過ごしたことで、仲間外れや孤立してしまうのも、あとあと面倒なので、お昼以外の部分で、職場の人とコミュニケーションは十分にとっておきましょう。

そして、お昼を一人で過ごしたことで、他の人から嫌味などいろいろ言われても気にしないこと。

ランチの誘いも、行きたければいくし、行きたくなければ行かない。

まとめ

お昼の時間も周りに気を使っていては、一日持ちません。
お昼を食べる時くらいは、周りを気にせず自由にしたいですよね。

ただ、女性同士の場合、集団意識、グループ意識が強いので、その点はひとりでお昼を食べるとなるとリスクもあります。

そのリスクも気をつけつつ、貴重なお昼の時間を楽しみましょう。

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