お局様とどう付き合っていけばいいのか?対処法

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ひらめき

お局様とは、その職場に長くいて、女性グループの派閥(はばつ)のトップでお局様がその職場のルール。

自分にとって得になる人にはこびをうり、自分より下と思った人に対しては冷たい態度。
男性と女性で態度が違う。

気が強く、女王様のような振る舞いなイメージでしょうか。

私も、独身で年齢的にもお局様と呼ばれる年齢ではあるので、気をつけないとなとも思います(汗)

女性の多い職場だと、お局様的な存在の人はなんとなくいるものですよね。

お局様というと悪い意味で、職場でも同じベテランの先輩の女性でもお局様と呼ばれる人と、そうではない人がいます。

その差は、「相手のことを考えているか」なのかな。

お局様の場合、自分が中心。

「これはあなたのためを思って言ってるのよ。」とか、いちいち言ってから注意をしたりする人もいますが、結局は自分を正当化するため自分に酔っているだけ。

自分が一番であり、自分をよく見せたい願望が強く、「私がいるからこの職場で仕事がまわっているのよ。」みたいな感覚の人。

そのため、仕事でも怒る時や注意するときも無茶苦茶で、筋が通っていなかったり…。

嫌いな人には、無視や嫌味や嫌がらせ、いじめ。辞めるまで徹底的に排除したり…。

こういう人とは、関わらない。気にしないというのが一番です。

しかし、仕事上どうしてもそうはできないんですよね…(涙)

そこで、どうすればいいのか。

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お局様に対してどうすればいいのか?

ほめまくる

人はほめられると嬉しいものです。
そこで、ほめてみる大作戦。

「○○さん(お局様のこと)は、△△ができてすごいですよね。」

「○○さんは、ほんと字が上手いですよね。」

「○○さんのこのバッグかわいい!どこで買われたんですか?私も欲しい!」

多少、うそでもなんでもいいので(嫌味にならない程度に)ほめまくる!

とくに、お局様の自信があること、好きなものについてほめると、「あら。気が付いてくれたの?」と思われてポイントアップするかも。

お局様を直接ほめなくても、誰かの歌手の熱狂的なファンだったりする場合、その歌手についてほめたりすると、結構「そうなのよ。あなた話がわかるじゃない。」と、気分屋のお局様ならちょっとしたことで印象が変わったりするものです。

ただ、この方法もお局様にターゲットにされる前には有効的な方法かな。

一度嫌われてしまうと、なかなか難しいかもしれませんよね。

こういう時、世渡り上手な人は、転職してすぐにこの人は味方にしておいた方がいいと思うお局様をすぐに判断し、うまく嫌われないようにしておくのかもしれませんね。

「ありがとう」とお礼を言う

お局様タイプの人は、ちょっとクセのある人も多いですが、長年、会社にいるため教育係的な立場の人なので、悪く言うと「細かすぎる。監視されてる。」とも言えますが、良く言うと「よく見ていてくれる」ってことで、広~い意味で面倒見がいいのかな?というような気もします。

お局様に仕事を教えてもらうときに、例え嫌味な言い方をされても「教えて頂きありがとうございました。」という感謝の気持ちを言葉で伝えると、相手も悪い気持ちにはならず、その感謝の気持ちは伝わるものです。

嫌味な言い方をされると、ムッとしたりイライラしますが、そうすると自分でも気が付かないうちに表情や態度にイライラがでやすくなります。

イライラすると、「ありがとう・ごめんなさい」などの基本的な挨拶(あいさつ)も適当になってきてしまいますよね。

そうなると、ますますお局様とは付き合いにくくなります。

そのイライラをグッとこらえて、こういうお局様のようなタイプの人に人生で出会えたのも、なにかの縁。なにか学ぶことがあるのかもしれない。と、教えてもらった時には必ず感謝の気持ちを伝える。

誰でも「ありがとう」と言われて怒る人はいません。

「ありがとう」と言うのは減るものでもないので、どんな小さなことでも親切にしてもらったら、どんどん言ってしまいましょう。

仕事ができるようになる

仕事ができるようになる。と、お局様にとって「自分にとって得になる人」となるので、それほど嫌味や文句も言われなくなります。

ここまでくるのが大変ですが…。

仕事で認められるようになると、手のひらを返したようにどんどん職場の人たちとの付き合い方も変わっていくものですよね。

私はそれほど人付き合いも上手い方ではなく、覚えもよくないので、仕事で認められるようになったかもな。と感じるのに、3年くらいかかったような気がします。

気にしないというスキル

この世の中、嫌な人、苦手な人って絶対います。
そこで必要になってくるスキルが、「気にしない」ということ。

何を言われても動じない強い心を身につける時期。
気にしない。というスキルと磨く時期と思って対応する。

私も気にしやすいタイプなので、どうしても気にしない。ということが難しく悩んでいました。

そんなときは、自分を架空の映画やドラマの主人公と考えます。

お局様からの嫌味や悪口などを言われても真に受けないで、その主人公だったらどうするだろう。と、映画館で映画を観ているような第三者的な立場からストーリーを見るようにしてました。

すると、嫌味や悪口を直接受けたのではないと錯覚(さっかく)させることで、少しは心のダメージも減ります。

自分で自分をだますみたいな方法ですが、自分の苦手な人に対してはそれなりに効果はあります。

詳しくはこちらの記事でも書いてありますのでよろしければどうぞ。

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