職場で苦手な人がいて会いたくない!私の体験からの解決例

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砂時計

会社に苦手な人がいてその人と会うのが辛い。

そんなときも仕事が辛い!と思ったりする原因になります。

ウマが合う人がいれば、合わない人だってもちろんいます。

ず~っとこの人と一緒に仕事をしなければならないのだろうか…。
と、この時間が永遠に続くように思えてきます。

しかし、ず~っと同じ仕事。

ず~っと同じ人とだけ一緒ってことはありません!

仲の良い人ともず~っと一緒でこのまま楽しく仕事ができれば。。。

と思ってもそうはいかないように、苦手な人ともずっと一緒ってことはないのですよね。

今回は時が解決してくれるまで待つ。ということについてです。

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職場で苦手な人がいるときの私の体験談

以前、会社にどうしても苦手な人がいました。

新人の私にとっては先輩の一人でした。

口調がきつく、なんでもないこと普通のことを話しているのに怒られている気分になるのです。

特に私だけに口調がきついわけではなく、そういうしゃべり方というか、誰に対しても威圧的な言葉や態度、表情の人なのだと思います。

仕事はみんなを(無理やり?)引っ張っていくできるタイプ方で、上司にも信頼されていました。

私を含め他の新人もその先輩が苦手でした。

職場内にもその人のことを苦手だと思う人は実は結構いました。

「長年勤めていること」「上司の信頼が厚い」「仕事ができる」いうことで、「口は悪くて怖いけど…仕事はできる人だからね~。」とみな思っていたようです。

私も最初の頃は、「せっかく教えてもらっているんだ。頑張ってとにかく早く覚えて、早く先輩から卒業しよう。」

「この先輩は口調はきつくて怖いけど、きっと一緒にいる時間が長くなればいい面も見えてくるはず!」
「強い口調なのは私だけではないんだし、気にしない!」

とにかく、その先輩のきつい口調については「気にしない」ようにしていました。

しかし、しばらくすると体に異変が現れ始めたのです!

体に異変が!

青ざめる女性

ある日突然、その先輩が指導してくれる日、ビクビクして手が震え、冷や汗をかき、心臓がバクバクするようになりました。

なんだこれ?どうすればいいの??

もう、自分ではコントロールできず、とにかくその先輩に緊張がバレないように必死!!

もし私の緊張がバレれば、「なに緊張しているんだ!こんなことぐらい普通にできなくてどうする!」とまたいつもの強い口調で言われるかと思うと考えるだけで、余計ビクビクしていました。

それ以来、その先輩と関わること話すことが怖くなり、苦悩の日々が続きました。

いつも怒られないよう神経を張りつめ仕事をしていました。
緊張すればするほど、普段間違えないようなミスをしてしまったりと悪循環におちいりました。

どうすればこの嫌なスパイラルから抜け出せるのか。

ビジネス書や自己啓発の本を読んだりしながら解決策を探しました。

時が解決してくれた例

いろいろ試してみるもうまくいかず、日にちだけが過ぎました。

緊張をほぐすために「深呼吸」。
手の震えには「一度ペンを置き、手首を動かして緊張を解いてから書く。」

それくらいしか思いつかず、何とか毎日やり過ごしていました。

解決策を探している途中。
私にとってあるビックリすることが起こりました!!

体の異変始まってから数か月経ち、なんとその苦手な先輩が急な移動ため転勤になったのです!

事情はよく知りませんが、あと1ヶ月でその先輩とお別れすることになったのです。

そして、体の異変も徐々に回復しあっさりその悩みはなくなりました。

他にも嫌だな辛いなと思ってやっていた業務が、時が経ちしばらくしたらなくなったってこともありました。

我慢の限界にまだちょっと余裕があったら「待つ」ことも試してみると、案外あっさりと悩みがなくなってしまう場合もあるものなんだな。」

と思った私の体験談です。

ただし、我慢にも限界はあります。

今回の私の場合は、

「同じ気持ちの話せる仲間がいた。」

「食事は食べられていた。」

「その苦手な先輩がいるときだけ体に異変があり、いないときは症状はでなかった。」

上記のことがあり、このケースではたまたま「時が解決してくれるのを待つ」という方法で乗り切ることができました。

自分の我慢の限界を知り、体が悲鳴を上げるほどの我慢はしないように気を付けてください。

仕事を辞めたい。でも我慢の限界はどこか。自分ではわかりにくい体のサインを見極める方法と対処法をレベル別にわかりやすく解説します。

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