理不尽な上司にもう限界で仕事を辞めたい。でも辞めると言い出すのも怖い時

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頭を抱えおびえる女性

なぜこの人が上司なの?という方が上司と言う権力だけはあるため、その部下になった場合ひどい扱いを受けることがあります。

私は、どうしても人間関係が上手くいかず、人よりも仕事が長続きしないので、職を数回変えていますし、バイトなども含めればいろいろな職場で働いてきた方だと思います。

その中で、やはりどう考えても性格的にクセのある上司。あまりにも幼稚ないじめをしてきたりして一般的な大人としてどうなのかなと疑問に思う上司。は多かったように感じました。

・ 挨拶は無視。

・ 大事な仕事の連絡も教えてくれない。

・ 「あなたのため」と言いながらいろいろと押し付けてくる。

・ 「バカ」「使えない奴」「お前はダメなやつだ」などの暴言、悪口、嫌味を言ってくる。

・ 予定や約束を守らない。

・ 人前で大声で怒鳴る。

・ 粗(あら)探しをしていちいち文句を言ってくる。

・ わざとミスをするように仕向け、必要なことを教えず失敗させる。

・ 人のせいにする。

・ 何をしても気に入らないため、どんなことでも何をしても嫌味を言われる。

・ 気分屋で波がある。

・ 上司の指示どおりにしたのに、そうは指示していないと自分のミスは絶対に認めない。

今、思い出しても信じされないような行動、言動で、人を人とも思わないような扱いを上司から受けたこともあります。

そんな上司に、「辞める」と伝えるのは、何を言われるかわからないし、辞めるまでの期間もっとひどい嫌がらせをされるかもしれないと思うと、怖いという部分がありますよね。

この仕事の忙しい時期に何を言ってる!

辞めるなんて許さないからな!

せっかく雇ってやったのに!

いろいろ嫌なことを言われるかもしれません。

でも、その上司に「辞める」ことを伝えなければこの苦しみからも抜け出せません。

そんなことを言われるのは、長い人生の中で一瞬のことです。

それに、辞めると言っている人に、嫌がらせをする職場に居る必要もありません。

早く、そんな上司とは別れてしまいましょう。

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我慢しすぎると上司に辞めるという時は最悪の状態で訪れるかもという出来事

私の場合、理不尽な上司(というか、自分が気に入らないとすぐ怒る怖い上司)と一緒に仕事をしなければならないことがありました。

とにかく、ミスしないように、上司に怒られないようにすることしか頭になくて、気配を感じるだけで、怖くて体が震えて緊張して、まともに仕事に集中できませんでした。

毎日怒られるため、どんどん自分に自信がなくなり、自分からコミュニケーションを取らなくなり、職場の人たちとの仲も悪くなり、精神的にもダメージの他に体調にも影響が…。

食事ものどを通らなくなってしまい、朝、頭痛・腹痛・吐き気に襲われ、仕事に行くのがやっとで、これ以上続けたらマズイところまできてしまい、辞めました。

この時は、しばらく体調が悪い状態が続きなんとか頑張って仕事には行っていたものの、朝トイレで動けなくなり、仕事を休んでしまうことが、2回ほどありました。

その休み明け上司に呼び出され「やる気がないのなら辞めろ」というようなことを言われ、その後もいろいろあったのですが、結局、仕事を辞めることになりました。

この時は、自分の仕事も出来も悪く、自信のなさ、自分の我慢が足りないとの思いもあり、とにかく「自分が悪い」という思いが強く、ここで逃げたら甘えだ。と考えていました。

さらに怖い上司だったため、辞めるとなかなか言い出せなかったといこととで、上司に辞めると言い出すまでもなく、辞めさせられたという最悪の結果になってしまいました。

こんなに辛い思いをして、こんなに我慢して、その結果「辞めろ」と言われるのって…。

なぜ?どうして?

そこまで自分はダメな人間だったんだ。

上司に「やる気がないのなら辞めろ」言われて、この人(この上司)と働くのはこれ以上は無理だなと気が付きました。

自分の中で、今まで何やってたんだ?何をがんばってたんだ?

こんなことならもっと早く辞めればよかった。とそのあとは後悔しました。

私も場合、この経験から朝、頭痛・腹痛・吐き気などがあり、食事が食べられなくなるなど体調まで影響がでるようになってしまったら、辞めるという覚悟を決めるようにしています。

仕事を辞めたい。でも我慢の限界はどこか。自分ではわかりにくい体のサインを見極める方法と対処法をレベル別にわかりやすく解説します。

怖くてもなんでも「辞める」と決めているなら早く伝えたほうがいい理由

仕事をうまく辞める方法、円満退社が理想ですが、辞めるというと、どうしても多少のゴタゴタはあるものです。

「仕事を辞める」と決めて、理由はどうあれ円満に辞めたいと思いますよね。

辞めるときは、多かれ少なかれ誰かには迷惑はかけてしまうものです。

とくに、上司・先輩とうまくいっていないなどの人間関係の場合、辞めるとなると相手にもわかるでしょう。

でも、もう辞めたら、その人たちとに度々会うこともありません。

まずは、社内規定に自己都合による退職の場合は「何日前または何か月前に申し出て下さい。」と書いてあるので、それを確認してみましょう。

体調不良が悪化してしまう可能性がある

「辞める」と決めたなら、できるだけ早く退職の意思を伝えないと、またずるずると先延ばしになってしまい、体調不良が悪化する可能性もあります。

私の場合も、身体はもう限界だよ。というサインを出していたのに、それをずっと無視していたため、病院で診察を受けたわけではありませんが、仕事を辞める時は、もううつ状態だったと思います。

今考えると、ここまで追い詰められるまで頑張らなくてもよかったんだな。と早く辞めると言えばよかったと思うことがあります。

上司に辞めると伝えるのは怖いですが、長い人生から見れば一瞬なんですよね。

次の転職が怖くなってしまう

我慢に我慢を重ねてしまうと、人間不信になり、次の仕事を見つけるといっても人が怖くなってしまい、面接の電話さえも怖くてできなくなってしまいます。

私もそれですごく苦労しました。

私も何回か仕事を変えていますが、今のところもうダメだという最悪の状況になる前に辞められたのは1回だけです。

辞めると言ったらその後、職場に居づらくなるかもしれない不安

他にも、「仕事を辞める」と言ったら、今まで以上に上司の態度が理不尽になったり、職場の人たちとの関係も悪くなるという心配もあり、それが怖いこともありますよね。

でも、その時は嫌かもしれませんが、よ~く、よ~く考えてみると、それも長い人生の中では、一瞬の出来事です。

仕事を辞めると報告した後、急に上司や先輩、周りの職場の人の態度が冷たくなった。 辞める立場だからと自分に対して職場の雰囲気が厳...

まとめ

もちろん、世の中そんな理不尽な上司ばかりではありません。

理想の上司だな。と思った方もいて、そういう上司と働けると「この人のためなら頑張ろう。上司に恥をかかせないようにしよう。」という気持ちがわいてきて、すごく仕事に対してやる気が出てくるのがわかりました。

そんな人もいるからこそ、体調まで悪くして理不尽な上司と働く必要はないのでは…とも思うのです。

ただ、辞めると決断する前に、少し長めに休みをもらえるようならお休みをもらったり、信頼できる人(上司や産業医、心療内科の先生)に相談をするという方法もあります。

私の場合、仕事を休むこともできず、相談できる人もいなく、あまりよくない辞め方で辞めることになってしまいましたが…。

自分の中で辞めると決まっているなら、その上司が怖くてもなんでも、あと少し我慢すればもう二度と会わなくなる相手なので、早めにその意思を伝える。

まだ、迷っている部分があるなら信頼できる人に相談を。

上司…。 結構、上司と気が合う合わないで、その職場の雰囲気も変わってきますよね。
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