女性が多い職場での派閥が面倒。中立の立場でも陰口を言われないための対策

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手を重ね団結

女性の人数の多い職場だと、どうしてもグループや派閥(はばつ)ができてしまいますよね。

お昼を食べたり、会社の行事はいつも一緒。

他の人はすべて敵ともいうような態度で、別のグループの人の悪口や嫌味を言ったり…。

そっちにも気を使いすぎて、仕事もうまくいかなくなってしまったりして…。
一体、会社に何しに来てだろう。と悲しくなります。

でも、この派閥をつくるがこの怖い世の中を生きていくため、自分を守るための方法でもあるんですよね。

派閥とか、グループとかめんどくさいし、うまくかわせればそれが一番いいですが、中にはどの派閥にも属していないと、「あの人はどっちつかずで、どの人にもいい顔してずるい。」とかえって反感をかい孤立し、いじめのターゲットになっていたりするとこもあり難しいです。

派閥に属していても面倒だし、中立の立場でも孤立する可能性があるとなると、どうしていいかわからなくなりますよね。

そんなときどうしたらいいのかについて考えてみました。

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中立の立場だとよけいにいじめのターゲットにされる可能性もある

もう子供じゃないんだから、グループなんて作らずに、誰とでも話したい人と話して、お昼も食べたい人と食べればいいのに…。

こんなくだらない人間関係のゴタゴタに関わりたくない。と思って、

どのグループに属さず誰とでも話し、その悪口の仲間に入らず中立の立場を守っていると、かえって派閥に属していないがために、孤立してしまうことがあります。

「○○さんってどっちの味方なの。」

「○○さんってどっちつかずでスパイしてるんじゃない。」

「○○さんって自分の意見もってないの?」

「○○さんって誰とでも合わせて、誰にでもいい顔して八方美人なんだよね。」

「○○さんって、なんかずるくない。」

いや~そうじゃなくて、低レベルすぎて仲間に入りたくないだけなんですけど…。

と思っても、相手はそう思ってくれませんよね。

こうなってしまうと、職場で一人孤立してしまうので、それならどこかの派閥に属していた方がよかったのかも。と後悔することもあるかもしれません。

一人でもできる仕事がなら、こんな派閥は無視していいのですが…。

仕事は、みんなで協力しないとできないので、こういうグループの派閥がある職場は、中立の立場を保つとき、一人孤独でも構わない。と覚悟を決めて行動をとらないといけません。

どのグループともうまくやろうと微妙な付き合いをしてしまうと、かえって優柔不断ととられてしまい孤立しやすいのです。

職場の人たちから浮いている、協調性がないなど最初は言われるかもしれませんが、最初から「もう一人でいい。」と覚悟を決めて行動すると、

そのうち「○○さんはああいう人(さっぱりした性格の人)だよね。」ということで、仕事がきっちりできていれば、陰口などは言われなくなると思います。

自分の立場はどうすればいいのか

もし、職場で派閥ができていて、どうしたらいいのか迷ったら、こういうとき、職場の中でも上手くやっている人はどうしているのかを観察します。

人数が多い職場だとどの職場にも、「あ~この人感じいいな。こういう人になりたいな。」という自分が尊敬できる人、気の合う人が、一人はいないでしょうか。

私の場合、10人くらいいれば、一人くらいは気の合う人がいるので、その人がどうしているのかを見ます。

どの派閥に入っているのか、または入っていないのか。どうやってこの状況に対処しているのか真似る。

世渡り上手な人はいるので、こういう時こそその人を真似てみる。

仕事の以外で労力を使うのは本当に疲れますが、この世の中生きていくには、人間関係をうまくできるスキルがあれば、どこでも最強だと思います。

派閥などの問題があった時こそ、人間関係がうまくいっている人をみてマネてみると勉強になるかもしれません。

まとめ

職場の派閥争いに巻き込まれてしまうと、仕事でもいっぱいいっぱいなのに、さらに仕事以外のことにも気を使いながらになるので、よけい疲れます。

しかし、女性の多いの職場であれば、かなりの確率でグループや派閥はあり避けて多れないですよね。

とくに、何十年もその会社に勤めていて、年配のお局様がいる職場に派閥とかの悩みは多いような気がします。

派閥のある職場でどう対応していくかは、

ひとつは、どこかの派閥に合わせてしまい、適当にみんなと合わせておく方法。

または、中立の立場を守りつつも、もし職場で一人孤立してしまっても構わない。と覚悟をきめ行動する方法。

そして、職場内で世渡りがうまい人や自分の尊敬できる人がいればその人は、どのようにして対処しているのか観察し、同じように真似てみる方法。

私は、人間関係が苦手なので、どちらかというと中立の立場でいることが多く、そのせいで孤立してしまうことも多かったのかもしれません。

ただ、人数が多ければそれだけ、中には「派閥とかめんどくさい」と同じように思っている人もいて、理解してくれる人もいたので、何とかやって来られたんだと思います。

仕事が慣れてきていれば「いざとなったら一人でもいいや。」という気持ちもあり、職場の人たちとはドライな関係を保っていたため、多くのグループ内での人間関係トラブルには巻き込まれないですんだ。という良かった面もありました。

職場内での人間関係は、学生の時とは違います。 よく「会社は仕事をするところであって、友達を作るところではない。」と言われますが...

どの立場にいいても、いい面、悪い面があるので、自分の気持ち次第、自分がどうしたいかで決めるのが一番後悔がないですよね。

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