職場の女性同士の人間関係に疲れ毎日憂うつで辞めたい。この状況から抜け出す方法は?

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ひそひそ話をする女性

職場の人間関係の中でも、とくに女性の多い職場だと、人間関係はよけい疲れますよね。

なぜか女性が数人集まると、グループができるんですよね。

仲良し女性グループでは、ランチも一緒、帰るのも一緒。

会議などの席もお互いに席を確保して他の人が来ても「ここ○○さんの席だから」と言って座らせず、隣同士で座ります。

そして、悪口や陰口、うわさ話。

それも職場内で、その人に聞こえる声で悪口を話しているときもあり、その神経がすごく怖いと思います。

私も職場でグループに属することはありますが、これは女性特有で遺伝子のようなものにグループを作るという習性がはいっているんでしょうね?

男性でいつもお昼を一緒にいつも食べている人というのは少なく、自分の仕事が終わったらお昼を食べて、食べ終わったらタバコ吸いに行って、と気ままに一人行動している人ばかりでした。

そういうところの人間関係については、男性の方がドライでうらやましくいいなと思ってました。

もちろん、男性にも人間関係が辛い。疲れた。という人はいると思いますが、女性の人間関係の問題とまた違った面があるんだと思います。

とくに女性に多いが、悪口や陰口、嫌味、無視などですよね。

直接、面(めん)と向かってなにか言われ文句を言われ怒られる。

というよりも、陰でコソコソ言われたり、遠まわしにネチネチ嫌味を言われたり、無視という態度で表されるので、精神的ダメージは大きいですよね。

顔色をうかがいながら、毎日「今日は嫌味や小言を言われないだろうか。」ドキドキしながらの仕事は疲れます。

こんな気分屋の人たちといつまで一緒に働くのか。いつまで我慢しなければならないのか。と思うと、毎日辛いですよね。

この状況から抜け出す方法はどうしたらいいのでしょうか。

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人間関係が辛い状況から抜け出す方法は?

その人たちよりも仕事ができるようになる

今はつらいかもしれませんが、年数が経ちだんだんと仕事が認められるようになってくると、人の目は変わります。

私も新人で入った時に最初、50代のおば様(お局さま?だったのかな)にいろいろ嫌味を言われていたことがありました。

「あれをしなさい。これをしなさい。」

「ここはもっとこうしないとだめだよ。」

「これは今やることじゃないでしょ。」

「それは前にも教えたでしょ。」

とにかく私のやることなすことすべてに口出しされ、なにも自分自ら考えて仕事ができない状態でした。

しかし、半年経ち1年経ちと年数を重ねて、仕事にもだんだん慣れてきたころになると、いつの間にか嫌味を言われなくなりました。

今考えれば、そのおば様なりの指導方法だったのかもしれませんが…。

そして、気が付けば、その50代のおば様はまた別の新人に嫌味を言っていました。

人は、自分より弱い者、できない人をターゲットに攻撃してきます。

私もそうなんですが、必要以上におどおどしたり、心配したり、不安になりやすいため、それが職場でも表に出てしまいやすく、周りから「弱く」見えてしまいます。

そのためには、おどおどせず自分に自信をもつこと。
「他の人にもできるのだから自分にできないはずはない。」と思って、堂々としていること。

そして、早く仕事をできるようになり、職場の人たちから認められることです。

仕事の変更・部署の移動を上司に相談してみる

人間関係の問題は、その人と顔を合わせなければほとんどの場合なくなると思います。

会社が大きければ、部署の移動や仕事を変更してもらい、その問題の人物と一緒に仕事をしなくていいようにしてもらう。という方法もあります。

この場合、上司の考え方によって左右されるので、上司がどのような考えを持っているかを見極めてから相談しましょう。

次の仕事を見つけて辞める

・ 毎日憂うつで辞めたい。

・ 今すぐにでも辞めてしまいたい。

・ もう仕事に行きたくない。

もし、今このように思うなら、もう我慢の限界が来ているかもしれません。

上司に相談するなどの方法ができそうなら、まずは相談してなにかいい方法はないか、改善してもらえないか聞いてみましょう。

しかし、上司に話しても無駄そう。よけいに怒らたりしそう。という状況の場合、身体を壊す前にその職場から逃げましょう。

誰もあなたの身体を守ってくれる人はいません。

身体や心の傷が深くなってしまうと、次の転職先を見つけると言っても「また同じ目にあったら嫌だな。」と余計な心配をしてしまい、なかなか行動に移すことができません。

今、つらい状態かもしれませんが、できれば転職活動ははじめてから辞めた方が、少し精神的にラクに次の職場に行けると思います。

まとめ

・ 人の悪口。
・ うわさ話。
・ 無視。
・ グループでのランチ。
・ 職場のLINE(ライン)のグループ。
・ 季節のイベント(スポーツ大会など)。
・ 飲み会。

職場での人間関係で、疲れることは多いです。

人間関係もビジネスのスキルのひとつだと思いますが、どうしても無理ということはありますよね。

人間関係に疲れてしまい転職をするというのも方法のひとつです。

その場合、できれば人数の多い職場で、同じ仕事をしている人が多いところを選んだ方がいいでしょう。

小さな会社や人数の少ない職場を選んだ方が人間関係も、人数が少ないのでよさそうに思えますが、人数が少ない職場ほど親密になりすぎてしまうので人間関係は難しいです。

私も実際働いてみてそう思いました。

職場にたくさんの人がいれば、確かに苦手な人もいますが、反対に、自分と気が合う人、素敵だなと思う人、相談にのってくれる人も必ずいます。

人間関係で問題があっても味方になってくれる人がいるため、孤立することなく乗り切れる可能性が高いのです。

でももう、人間関係に疲れ毎日憂うつ(ゆううつ)で辞めたい…。

もし転職という道を選ぶなら、

・ 小さな会社よりも人数の多い職場(マニュアルなどがきちんとある大手の方がいいです)。

・ 同じ仕事をしている人が多い職場(同じ仕事をしている人が多い方が、やっている仕事内容をわかっている人が多いということなので、比較的休みを取りやすい気がします)。

職場の人数が多い方が、「気の合わない人もいれば、気の合う人もいる。」ということで、もし人間関係のトラブルはあったとしても精神的ダメージは少ないと思います。

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